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「ビジンサマレシピ」で作る、小麦ブランの丸パン

信州と甲州にまたがる八ヶ岳連峰の一つ蓼科山に住んでいると伝えられているビジンサマという神様。そのお膝元である信州から、体に優しい食材を使い、卵や乳製品などの動物性食材を使用せず昔ながらの伝統的な調味料で作る「ビジンサマレシピ」を、地産地消料理研究家の中村恭子さんに紹介してもらいます。

レシピ提供:中村恭子

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「ビジンサマレシピ」で作る、小麦ブランの丸パン
1.写真中央:ボウルに強力粉、小麦ブラン、塩を入れる。写真右上から時計回りに:天然酵母にぬるま湯15ccを振り入れて予備発酵させておく(5〜10分程度)、太白ごま油、ぬるま湯
1.写真中央:ボウルに強力粉、小麦ブラン、塩を入れる。写真右上から時計回りに:天然酵母にぬるま湯15ccを振り入れて予備発酵させておく(5〜10分程度)、太白ごま油、ぬるま湯
2.1の材料を木べらで混ぜ合わせる。
2.1の材料を木べらで混ぜ合わせる。
3.ボウルの中でひとまとまりにして
3.ボウルの中でひとまとまりにして
4.作業台の上に取り出して10分程度こねて
4.作業台の上に取り出して10分程度こねて
5.丸く整える。
5.丸く整える。
6.再びボウルに生地を戻し
6.再びボウルに生地を戻し
7.濡れ布巾をかけてオーブンの発酵機能または暖かい部屋で1次発酵させる。(40分〜)
7.濡れ布巾をかけてオーブンの発酵機能または暖かい部屋で1次発酵させる。(40分〜)
8.生地が約2倍に膨らんだら指に強力粉をつけて生地に差し込みフィンガーチェックをする。指の跡が戻らず生地にしっかりと残れば発酵完了。
8.生地が約2倍に膨らんだら指に強力粉をつけて生地に差し込みフィンガーチェックをする。指の跡が戻らず生地にしっかりと残れば発酵完了。
9.生地をスケッパーやナイフなどで8分割して
9.生地をスケッパーやナイフなどで8分割して
10.丸くまるめて10分ベンチタイムをとる。(生地を扱いやすくする)
10.丸くまるめて10分ベンチタイムをとる。(生地を扱いやすくする)
11.再びまるめ直したらラップをかけて
11.再びまるめ直したらラップをかけて
12.さらに濡れ布巾をかけて二次発酵させる。(20分から30分)
12.さらに濡れ布巾をかけて二次発酵させる。(20分から30分)
13.生地が一回り大きくなったら
13.生地が一回り大きくなったら
14.190度に余熱を入れたオーブン10分程度焼く。
14.190度に余熱を入れたオーブン10分程度焼く。
中村恭子●一般社団法人蓼科塾代表/地産地消料理研究家/健康管理士。 2011年東京都より長野県茅野市…

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