くらし

長尾智子さんに聞く、サラダをごちそうに変える、味や盛り付けのひと工夫。

  • 撮影・合田昌弘 文・太田佑子

・アボカドの生クリーム和え

先にレモンを搾りかけ塩を加え混ぜ、後から生クリームを合わせると、とろりとした仕上がりに。アボカドの角がとれるくらいに和える。

・チーズ、サラミ

それぞれのサラダの間にチーズやサラミをバランスよく挟んで。良質なタンパク質もごちそうサラダには必須です。

・サラダを華やかにするビーツ

スライスしたビーツに塩を振り、白ワインビネガーをなじませると色鮮やかなパーツに。

・卵のマヨネーズソース

細かく刻んだディルをマヨネーズに合わせ、牛乳でのばしたソースでゆで卵を和える。これだけでも立派な前菜に。

・葉野菜

葉野菜は手で食べやすくちぎって使う。葉の風味を楽しむため、味付けはしない。

・トマトサラダ

スライスしたトマトに塩とオリーブ油をかけておく。時間が経つと水分が出るので注意。

・にんじんのサラダ

ビネガー、マスタードなどでしっかり和えたにんじんに、ドライブルーベリーのほのかな甘みをプラス。にんじんは包丁で切るよりも、チーズおろし器でおろすと断面がギザギザになり味がしみこみやすい。

長尾智子(ながお・ともこ)さん●フードコーディネーター。今秋、東京・北参道にバー『ヴェルク』を仲間とともにオープン。詳細はインスタグラム@bar_welkにて。

『クロワッサン』1005号より

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