真木あかりが診断 運気が整う、九星気学。

イラストレーション・瀧川裕恵

人気占い師の真木あかりさんが占断する『九星気学・2021年上半期占い』。
2021年2月3日〜2021年8月6日までの半年間の総合運、対人運や金運をはじめ、各月ごとの吉方位も公開。
上半期を気持ちよく過ごせるアドバイスやアクションをお届け。まずは生年月日から本命星を調べてみましょう。
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【2021年2月3日〜8月6日までの運勢の流れ】

九星気学では、1年の始まりは立春、暦の上で春が訪れた日からスタートします。今年六白金星の年にあたり、昨年に引き続き「金」の性質を帯びています。新型コロナウイルスに関連する給付金や保障など経済面でのニュースが多かった2020年ですが、今年もまた経済面での話題は注目されることでしょう。
個人レベルでは、六白金星の年は品格のある振る舞いと良質な生活がいい運をもたらします。人に対しては誠実に、相手のためを思って行動すること。挨拶やお礼はいつも以上にきちんとすること。安いものを大量に買うのではなく、SDGsやTPOにそぐうものを選択すること。そうした行動が、日々を充実したものにします。「あたりまえでは?」と思えた方は素晴らしいです。きっと良い1年にできるでしょう。「ちょっぴり気を引き締めなければ」と思われた方は、そうしたお気持ちになれただけで8割はできたようなもの。自分と周りの大切な人を尊重する、素敵な1年にしてまいりましょう。

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真木あかりが診断 運気が整う、九星気学。

真木あかり(まきあかり)

占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。

『2020年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)や女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。