からだ

ブラッシングとマッサージで頭皮の血行を促進し、健やかなツヤ髪へ。

髪にツヤがないと、元気がない、老けた印象になってしまう。日頃のケアをヘアスタイリストの田所幸子さんに教わります。
  • 撮影・内田紘倫 スタイリング・佐野友美 文・嶌 陽子 モデル・輝美

1.毛流れに逆らうブラッシングで、頭皮に心地よい刺激を与える。

毛先をほぐすことで髪を傷めないブラッシングを。

1.まずは毛先から。からまりを少しずつほどくようにブラッシングする。無理に引っ張らないように注意しよう。
2.髪の根元部分は、毛流れに逆らうようブラッシングする。ブラシの表面を頭皮に当て、マッサージするように。
3.髪の中のほうにもブラシを入れ、2と同様にブラッシング。ブラシの位置を動かしながら頭皮をまんべんなく刺激。
1.まずは毛先から。からまりを少しずつほどくようにブラッシングする。無理に引っ張らないように注意しよう。
2.髪の根元部分は、毛流れに逆らうようブラッシングする。ブラシの表面を頭皮に当て、マッサージするように。
3.髪の中のほうにもブラシを入れ、2と同様にブラッシング。ブラシの位置を動かしながら頭皮をまんべんなく刺激。

ブラッシングは髪をとかすためだけのものにあらず。頭皮を刺激し、血行や代謝を促進する役割も大きい。健康的なツヤ髪をつくる土台のケアとなるのだ。
「毎日のシャンプー前にブラッシングをするだけで、頭皮の血行がよくなるうえ、シャンプーの効果もぐっとあがります」(田所さん)

まずは毛先のもつれや絡まりをほぐしたら、毛流れに逆らってブラッシングをする。これにより頭皮をマッサージするとともに、頭皮の汚れを浮き上がらせる効果も。ひと手間かけるだけで、シャンプー時に泡立ちがずっとよくなり、汚れもとりやすくなるのだ。ちなみに、ブラッシング後の“予洗い”も頭皮ケアにおすすめの方法。

「シャンプーをする前に1分ほどシャワーのお湯をたっぷり髪にかけて頭皮を温めると、さらに血行が促進されます。シャワーヘッドを地肌に密着させながら、頭皮全体にお湯をなじませる感じです」

ブラッシングも予洗いも、シャンプー前の習慣にして、頭皮ケアを日々の生活に組み込みたい。

「ブラシを選ぶ際のポイントは、表面積が広いこと、クッション性があること。先端が柔らかく、頭皮を傷つけないことも大切です」

1.毛穴の汚れをしっかり落とし、髪や頭皮を傷めずシャンプー時にも使える。スカルプブラシ プリュス(ロング) 5,600円 ※サロン専売品。東京ではBEAUTRIUMなどで取扱中。(エス・ハート・エス TEL.0120-108-220) 
2.ナイロン素材のループ状ブラシ。マッサージ効果大。ACCA KAPPAプロテクション ソフトタッチ ヘアブラシ 4,800円(アッカカッパ東京ミッドタウン日比谷店 TEL.03-6205-7648)
1.毛穴の汚れをしっかり落とし、髪や頭皮を傷めずシャンプー時にも使える。スカルプブラシ プリュス(ロング) 5,600円 ※サロン専売品。東京ではBEAUTRIUMなどで取扱中。(エス・ハート・エス TEL.0120-108-220) 
2.ナイロン素材のループ状ブラシ。マッサージ効果大。ACCA KAPPAプロテクション ソフトタッチ ヘアブラシ 4,800円(アッカカッパ東京ミッドタウン日比谷店 TEL.03-6205-7648)
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