【ダイエットレシピ】ちゃんと甘くて食べ応えがあるおやつで代謝を上げる。 | ダイエット | クロワッサン オンライン
からだ
くらし

【ダイエットレシピ】ちゃんと甘くて食べ応えがあるおやつで代謝を上げる。

おいしくて太りにくいおやつレシピを、松田美智子さんに教わりました。
  • 撮影・岩本慶三

【米粉とココナッツのパンケーキ】体を冷やしやすい小麦粉ではなく、 米粉を使ってデザートを。

小麦粉は日本人には消化しにくい場合が多く、小麦粉を食べると体が冷え、代謝を下げてしまうことがある。そのため、米粉を使うのがお勧め。米粉だけで焼き上げる素朴な味わいも魅力的だが、ふっくら感やもっちり感が欲しいときには、くず粉を混ぜてみたり、山芋を加えてみるといい。さらにビタミンやミネラルがアップして、より痩せやすいデザートに。

材料(2人分)
 
A(米粉1/2カップ、ココナッツパウダー1/4カップ、ベーキングパウダー小さじ1/2、三温糖大さじ1)、ココナッツミルク1カップ、グリーンナッツ油少々、メープルシロップ、ミントの葉各適宜

作り方 
1 Aにココナッツミルクを加えて混ぜ、軽いとろみの種を作る。
2 フライパンを弱火で熱し、グリーンナッツ油を少量広げ、1を小さいお玉で7㎜厚くらいにのばして蓋をして焼く。
3 全体に気泡が出たら裏返し、もう片面も焼く。器に盛り付け、メープルシロップをかけて、ミントをあしらう。

【くるみのおしるこ】繊維質が豊富で良質な油もたっぷりな 太りにくい甘味。

くるみのいい油が摂れるのはもちろんだが、繊維質が多いので、甘味にもかかわらず血糖値が急激に上がらないのもいい。ミネラルもたっぷりの優れたデザート。

材料(2人分)
 
A(くるみ150g、水2カップ、米粉大さじ1、三温糖1/2カップ)、白玉粉1/3カップ、木綿豆腐か絹ごし豆腐1/4丁、くこの実適宜

作り方 
1 Aを合わせ、中火で混ぜながら5~7分煮る。
2 くるみを取り出し、フードプロセッサーですりつぶす。すり鉢ですると、風味も食感もよくなる。
3 白玉粉に豆腐を少しずつ加えながら耳たぶぐらいの硬さに練り、1.5cmくらいのボール状に整える。
4 3をつぶして、まん中を少しへこました形にし、沸騰した湯でゆで、浮き上がってきたら氷水にとる。
5 鍋に2を戻して温め、4を加えて器に盛り、湯で戻しておいたくこの実をあしらう。

松田美智子さん

まつだ・みちこ●料理研究家 55年、東京生まれ、神奈川・鎌倉育ち。女子美術大学卒業後、ホルトハウス房子さんに師事。93年より自身の料理教室を主宰。食材の味を生かした料理のため、調理道具や調味料の研究にも余念がない。

『Dr.クロワッサン 正しく食べて、我慢しないダイエット』
定価:810円(税込)

食べなければ痩せる、というのは大間違い。
とはいえ、何をどんなふうに食べれば、きれいに痩せられるのか。
女性が痩せにくい理由を4つに分けて、徹底的に特集しました。
正しい食べ方はもちろんのこと、痩せるレシピも、この1冊でわかります。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE