からだ

ボクサーが減量時に食べている餃子は栄養バランスに優れた、ダイエットパートナー

プロボクシングジムの女性会長・渡久地聡美さんが考案した、リバウンドなしのダイエット方法。
痩せるだけでなく、健康的に“戦える体”を作ります。

餃子+炭酸水で痩せる理由。
1. 餃子は、1個のなかにタンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素がバランスよく入っている。
2. ご飯がなくても満腹感があるから、ダイエットのストレスがない。
3. 餃子を1週間食べることでエネルギーが燃えやすい体になる。
4. 消化がいいので、夜に食べても胃に負担をかけることが少ない。
5. 炭酸水には、疲労の元となる乳酸や油分を取り除く効果がある。

 

ボクサーも食べている、渡久地ジムの餃子レシピを大公開。

最強のダイエットレコンビ。このボリュームで、餃子200g、ビール200ml。

最強のダイエットレコンビ。このボリュームで、餃子200g、ビール200ml。

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1. 長ネギはみじん切りにする。好みで、半量をニラに替えてもOK。
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2. みじん切りにしたネギを布巾で包み、水気をギュ〜っと絞る。


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3. 山芋はピーラーで皮を剥き、すりおろす。にんにく、しょうがをすりおろす。
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4. ひき肉、卵黄、調味料、片栗粉など、野菜以外の材料をすべて入れる。


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5. 粘りが出るまで、手でよく混ぜる。ビニールの手袋をすると手がかゆくならない。
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6. みじん切りした長ネギ、すりおろした山芋やにんにくなどの野菜を入れる。


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7. さらに、野菜がしっかりと全体になじんでくるまで、手でよくこねる。
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8. これが、基本の餃子の具。長ネギの代わりにさまざまな具材を入れることも可能。


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9. 包む量は、餃子の皮を含めて20gを目安に。包みやすく、グラム計算もしやすい。
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10. 皮のふちに水をつけ、ひだを寄せながら包む。具の量は包みやすく加減しても可。


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11. ふちをしっかり閉じると、旨味が閉じ込められてジューシーに仕上がる。
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12. これを、72個作る。水分が漏れないように、すぐに冷凍すると扱いやすくなる。


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13. フライパンにオリーブオイル(分量外)を薄くひき、餃子を並べる。
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14. 中火で2〜3分ほど、底に美味しそうな焦げ色がつくまで焼く。


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15. 水を100ccほど入れ、ふたをして4〜5分。仕上げにふたを取り、水分を飛ばす。


餃子ダイエット1週間コース
:バナナ1本、100%オレンジジュースコップ1杯(200mlくらい)
バナナとオレンジジュースは果糖がエネルギーに変わりやすい組合わせ。ジュースはオレンジのほか、ビタミンCが豊富な果物のジュースでも代用可能。これだけでは体力がもなたい人や運動をしている人は、バターを塗ったトースト1枚を追加してもOK。
:炭水化物を摂る(食べ物を500gくらい、水分を300gくらいを目安に)
食べてはいけないものはなし! 日中にしっかり炭水化物を摂ることで、脳が満足し、夜にお腹がすくのを防ぐ効果が。その結う千住居は、パスタ、パン、うどん(汁は飲まない)、ごはんの順とのこと。パスタは、クリームソース系のものはできるだけ控えること。
:餃子のみを10個(200gくらい)、ビールか炭酸水コップ1杯(200mlくらい)
餃子の量はグラムで考えること。1個20gとして計算し、300g(15個)までなら許容範囲。身体の体格や運動量、満足度などを考慮し、7個から15個のあいだで調整するのがベスト。炭酸水かビールは500mlまでならOKだが、その場合、餃子の量を減らすこと。


『クロワッサン』893号(2015年1月25日号)より

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