からだ

凝りや張りの原因 胸のストレッチを習慣にして猫背を解消。

【楽チンからだ作り】vol.3


カラダの前面部の筋肉をストレッチし、背中筋肉の負担を軽くする。

猫背になる原因のひとつが、長時間悪い姿勢でいることで体の前側、胸やお腹の筋肉が縮まってしまうこと。
それを支えるために、首、背中、腰の筋肉が頑張って疲れてしまうため、上半身の凝りや張りの原因にもなってしまう。

ストレッチで、体の前面部の筋肉の柔軟性を取り戻すことで、猫背を解消し、正しい姿勢を取り戻しましょう。

 

胸のストレッチ

まず、背もたれのある椅子に座る。
脚を腰幅の広さに開き両手を頭の後ろで組む。
(ポイント)最初は肘を閉じた状態で行う。
背中は背もたれから離すこと。
CR_CNK9151[1]

 


両肘を外側に張って顎をあげ、肩甲骨をよせる。
胸を張った状態で上半身をそらし、そのまま10秒キープ。
CR_CNK9155[1]

 

【NGなやり方】
腰を反らしてしまうのはNGポーズ。
お腹は伸びるが、胸が十分に伸びない。
CR_CNK9159[1]

椅子に座ったままできるストレッチのため、仕事や家事の合間でも気軽にできるストレッチ。
縮こまった大胸筋を伸ばし、猫背を改善しつつ気持ちもリフレッシュできそう。

 

構成:フランク裕香

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