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苦手意識を解消。サングラスを“着こなす”──大沼こずえの「ずっとの、おしゃれ」

毎月1つのテーマで、装う楽しさを再発見します。今月は「おしゃれに日除け」(2)

撮影・葛川栄蔵(hannah) ヘア&メイク・山下景子

デザイナー・外山雄一氏によるジャパンメイドのアイウェアブランド。丸みのあるアンダーリムが表情にソフトな印象を加える。サングラス6万7100円(ユウイチ トヤマ./ユウイチ トヤマ. トウキョウ TEL:03-6427-7989) シャツ3万1900円(ギャルリー・ヴィー/ギャルリー・ヴィー 丸の内店 TEL:03-5224-8677)
デザイナー・外山雄一氏によるジャパンメイドのアイウェアブランド。丸みのあるアンダーリムが表情にソフトな印象を加える。サングラス6万7100円(ユウイチ トヤマ./ユウイチ トヤマ. トウキョウ TEL:03-6427-7989) シャツ3万1900円(ギャルリー・ヴィー/ギャルリー・ヴィー 丸の内店 TEL:03-5224-8677)
おしゃれを格上げしてくれる、ヴィンテージ感のあるカーキのフレーム。サングラス6万7100円(ユウイチ トヤマ./ユウイチ トヤマ. トウキョウ)
おしゃれを格上げしてくれる、ヴィンテージ感のあるカーキのフレーム。サングラス6万7100円(ユウイチ トヤマ./ユウイチ トヤマ. トウキョウ)
2人の日本人デザイナーと福井・鯖江市の熟練の職人によって生産される、女性のためのアイウェアブランド。モードな赤はコーディネートの総仕上げに。サングラス「ENA」4万8400円(プロポ/プロポデザイン TEL:06-6535-0124)
2人の日本人デザイナーと福井・鯖江市の熟練の職人によって生産される、女性のためのアイウェアブランド。モードな赤はコーディネートの総仕上げに。サングラス「ENA」4万8400円(プロポ/プロポデザイン TEL:06-6535-0124)
左・装飾を排したミニマルなデザイン。ヘキサゴンタイプのオールチタンフレーム。右・顔タイプを選ばない、ボストンシェイプのサングラス。共に3万8500円(ブラン/ライト TEL:03-5843-0100)
左・装飾を排したミニマルなデザイン。ヘキサゴンタイプのオールチタンフレーム。右・顔タイプを選ばない、ボストンシェイプのサングラス。共に3万8500円(ブラン/ライト TEL:03-5843-0100)
上・内側についたレモンカラーのラバーは、アクセントになるだけでなく滑り止めになり、スポーツなどの時もずれにくい。偏光サングラス「STOCKMAN」2万9700円(アイヴォル/アイヴォル トウキョウ ストア TEL:03-6427-3677)。下・サーモント(フレームの上部が太いプラスチック、下部が細い金属)タイプのサングラス。跳ね上げ式なので度入りメガネとの併用もできる。「Banker」8万2500円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー TEL:03-3409-1972)
上・内側についたレモンカラーのラバーは、アクセントになるだけでなく滑り止めになり、スポーツなどの時もずれにくい。偏光サングラス「STOCKMAN」2万9700円(アイヴォル/アイヴォル トウキョウ ストア TEL:03-6427-3677)。下・サーモント(フレームの上部が太いプラスチック、下部が細い金属)タイプのサングラス。跳ね上げ式なので度入りメガネとの併用もできる。「Banker」8万2500円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー TEL:03-3409-1972)
おしゃれを格上げしてくれる、ヴィンテージ感のあるカーキのフレーム。サングラス6万7100円(ユウイチ トヤマ./ユウイチ トヤマ. トウキョウ)
2人の日本人デザイナーと福井・鯖江市の熟練の職人によって生産される、女性のためのアイウェアブランド。モードな赤はコーディネートの総仕上げに。サングラス「ENA」4万8400円(プロポ/プロポデザイン TEL:06-6535-0124)
左・装飾を排したミニマルなデザイン。ヘキサゴンタイプのオールチタンフレーム。右・顔タイプを選ばない、ボストンシェイプのサングラス。共に3万8500円(ブラン/ライト TEL:03-5843-0100)
上・内側についたレモンカラーのラバーは、アクセントになるだけでなく滑り止めになり、スポーツなどの時もずれにくい。偏光サングラス「STOCKMAN」2万9700円(アイヴォル/アイヴォル トウキョウ ストア TEL:03-6427-3677)。下・サーモント(フレームの上部が太いプラスチック、下部が細い金属)タイプのサングラス。跳ね上げ式なので度入りメガネとの併用もできる。「Banker」8万2500円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー TEL:03-3409-1972)

こんにちは。大沼こずえです。

紫外線対策にサングラスというのはもはや常識ですが、欧米の人に比べて日本人は使いこなせていないという話も、まだよく聞きます。

でも、太陽光は眩しいだけでなく、目の炎症や疾患を引き起こすことも。似合わない、気恥ずかしいなどと敬遠していたら、リスクは避けられません。

もちろん、おしゃれなアクセサリーという気構えは欲しいですよね。今回は、「日本人に似合う」というコンセプトで、おすすめのサングラスを集めてみました。

シェイプはウェリントンやボストンなどの丸みのあるタイプ。レンズカラーはあまり濃すぎない、やや透け感のあるもの。こういったポイントを押さえつつ、実際にかけてみて自分の顔やヘアスタイルとの相性をチェックするといいでしょう。

さらに、フレームやテンプル部分に、ふだんのファッションに合うアクセントカラーやべっ甲柄などの個性を加えれば、顔周りのみならず全体のコーディネートが一気に垢抜けるはず。

そうそう、もうひとつ、大人女性にとってのサングラスといえば、目元のシワやくすみをカバーしてくれることも重要な点。それはおそらく思っている以上に効果があるので、メイクアップの延長という考え方で身につけるのも、より手軽かもしれません。

  • 大沼こずえ さん (おおぬま・こずえ)

    スタイリスト

    女性ファッション誌で活躍する一方、女優たちの厚い信頼を集める。パーソナルスタイリストも実施、問い合わせは公式LINE(@257mtzae)にて。

『クロワッサン』1170号より

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