なかなか相談しにくい……「からだのお困りごと」ありませんか?
文・伊東ししゃも
気になっているのになかなか人には相談できない、からだのお困りごとは意外と多いもの。ひとりで抱え込まず、頼れるアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。今回は、毎日のセルフケアに役立つ3つのアイテムをご紹介します。
1.お腹まわりの脂肪に。「コッコアポEX錠」/クラシエ薬品
食べ過ぎや間食が続くと、代謝が追い付かなくなり、お腹まわりに脂肪がつきやすくなるだけでなく、便秘に悩まされることも。そんな人に向けた漢方薬が「コッコアポEX錠」です。
漢方処方は、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)。過剰な食欲を抑えながら脂質代謝を高め、余分な脂肪を減らすとともに、便をやわらかくして自然な排便を促します。お腹まわりをはじめ、全身についた余分な脂肪を分解・燃焼して減らし、肥満症を改善する効果が期待できます。
漢方薬と言えば、独特の味や匂いによる飲みにくさから、敬遠しがちな人も。「コッコアポEX錠」は錠剤タイプでフィルムコーティングが施されているので、飲みやすいのもうれしいポイントです。
商品は60錠(5日分)のほか、144錠、312錠も展開。またホルモンバランスが乱れがちな人には「コッコアポG錠」(漢方処方:大柴胡湯)、水分代謝が悪くむくみやすい人には「コッコアポL錠」(漢方処方:防已黄耆湯)も向いています。公式サイトでは、体質診断で自分に合う漢方を知ることもできるので、ぜひ試してみてください。
2.手術後の傷あとケアに「アトファイン」/ニチバン
傷あとをきれいに、という想いから生まれた傷あとケアのブランド「アトファイン」。縫合後、傷が完全にふさがった傷あとに貼ることで、傷あとが引っ張られる「伸展刺激」や「摩擦刺激」などの物理的刺激から患部を保護してくれる商品です。
抜糸のあとすぐの使用がおすすめで、傷あとの赤みが引き、白っぽく落ち着いた状態(白い成熟瘢痕)になるまで使うのがよいとのこと(使用期間は傷あとの程度や体質によります)。通気性が高いのでムレにくく、貼ったままの入浴も可能です。
そもそも「ケアができること自体を知らなかった」という人も多い、傷あとケア。病院でも使われている商品で、全国の病院内売店やECサイトなどからの購入が可能です。内視鏡手術による小さな傷あとから帝王切開まで、傷あとの大きさに合わせて、さまざまなサイズが展開されています。
3.デリケートゾーンのケアに「アンティーム ウォッシュ」/アンティーム オーガニック
更年期の女性の悩みの一つが、デリケートゾーンの乾燥。女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が要因と言われています。どうケアしたらよいのか、気になっている人に知ってほしいのが、女性のためのデリケートゾーン&パーツケアブランド「アンティーム オーガニック」です。植物由来成分を配合し、心地よい使用感と天然の香りにこだわったアイテムが揃います。
中でも「アンティーム ウォッシュ」は、クリーンな洗い心地と、優しい使用感を両立した泡タイプのソープ。乾燥を防ぎ、古い角質や汚れによるくすみをケアできる商品です。ハトムギ種子エキス(保湿成分)やソメイヨシノ葉エキス(整肌成分)など、それぞれの植物の特性を活かし、清潔に保つ・うるおいを与える・整えるの3つを意識して配合されています。
デリケートゾーンからボディまで全身に使えるので、ボディソープの代わりに使える手軽さも魅力。デリケートゾーンだけでなく、脚の付け根やバストトップ、脇、膝、肘など、くすみが気になる部分のお悩みにも役立ちそうです。
気になっていても後回しにしがちな、からだのお困りごと。自分に合ったアイテムを、毎日のセルフケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
広告