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歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

今日からできる、難しくない! 日常から取り入れられる健康法を名医が紹介します。

文・石原輝美 イラストレーション・ハラアツシ 撮影・岩本慶三

6.腕の内側をほぐす

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

5の状態から両手を頭の上に持っていき、10秒キープ。次に左右に体を傾けて、体の脇を伸ばす。左右各10秒行う。

7.手足を伸ばして全身ストレッチ

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

両手を伸ばし、バンザイの状態で、手足を引っ張り合うようなイメージで全身をストレッチする。気持ちよく伸びを感じながら10秒行う。

起き上がるときは横向きでゆっくりと

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

一度横向きになり、手で体を支えるようにして起き上がる。仰向けの状態からいきなり起きると、腰を痛める原因になるので要注意。

ドクター山田健康法(2)ベッドから出て、さらにストレッチ。

8.お腹を引き締め、膝をパクパク

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

椅子に座る。かかとはつけて、左右の足指の間を拳1つ分あける。お腹を引っ込めて、視線はまっすぐ前を見る。

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

かかとを押しつけ合うようにしながらお尻にも力を入れ、ゆっくり前傾しながら両膝をつける。この状態で20秒キープ。

9.上級編ストレッチ、脚跳び伸ばし

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

両腕を伸ばした状態で肩の下に手をつく。全身をまっすぐ伸ばし、足はつま先で支える。

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

お腹に力を入れながら、両脚をそろえて曲げながら、腕のほうへ向かって引き寄せる。

歯科医師・宝田恭子さんの「朝活健康法」。

次に両脚を左右に開く。この3つの動きを連続してリズミカルに行う。10回。

  • 宝田恭子

    お話を伺ったのは

    宝田恭子 さん (たからだ・きょうこ)

    歯科医師。日本アンチエイジング歯科学会監事。

    「口から美しくなる人生」をテーマに、従来の歯科医療に加え、口元の筋肉を中心に表情筋を鍛える独自のエクササイズを提唱。「R-健康応援ダンス」への助言など、筋肉トレーニングの大切さを広める活動にも尽力。
    ●宝田歯科医院/東京都江戸川区南小岩7-29-17 サザンコート1階 TEL.03-3657-4525
    http://takarada-dc.com/info.html

『Dr.クロワッサン あなたも、すぐできる! 名医の健康法』(2019年9月28日発行)より。

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