からだ

「そげた頬、シミ、冴えない顔色」に美容のスペシャリストがアドバイス。

肌の透明感を損なわせている犯人は、様々に表れる加齢のサイン。今からできる解決方法を美容のスペシャリストに教わりました。
毎日に取り入れられるちょっとした工夫で、透き通った印象に。
  • 撮影・黒川ひろみ イラストレーション・黒猫まな子 文・鈴木智子  

水井真理子(みずい・まりこ)さん

トータルビューティアドバイザー。無理なく続けられる美容法を提案している。近著に『水井真理子の寄り添い美容』が。

山本浩未(やまもと・ひろみ)さん

ヘア&メイクアップアーティスト。わかりやすいメソッドに定評がある。『たるみはメイクでなくせます!』など著書多数。

Q. 頬がそげて下がってきた。その分、あご回りに肉がたまり、顔が長くなって締まりのない顔に。

A. 3本の線を入れて、顔を立体的にして縮める。

服の“ダーツ”をとるようにチークで長くなった顔をきゅっと引き上げます。ポイントは頰に3本の線を入れること。幅広で大きいブラシよりも、幅の狭い小さいブラシを使ったほうが、効果的。(山本浩未さんのアドバイス)

黒目の真下、小鼻の高さの点から眉尻、こめかみ、えらに向かってチークを3本の線のように入れる。仕上げに起点をブラシでくるくるとなじませて。
コンスピキュアス チークス11 6,800円(アンプリチュード TEL.0120-781-811)

A.顔、首、肩のストレッチで上半身の巡りを改善。

フェイスラインのもたつきは加齢によるもの。顔だけでなく首や肩のマッサージ、ストレッチなどで体全体を動かすようにして。特に、肩を落として首をのばしたり、フェイスラインのリンパを流して巡りをよくすること。(水井真理子さんのアドバイス)

乳液をつけてすべりをよくする。両手を軽く握り、指の第二関節を使ってあご先から耳の下、首筋、さらに鎖骨までリンパを流す。最後に耳のつけ根をつまんで、くりくりとほぐす。
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