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「センスがいい!」と感動されるフラワーギフトの条件。

【センスがいい人】vol.5

花を贈る際に注意する点やポイントを花束やアレンジメント注文に精通した、人気ブランド「アズノゥアズ」プレスの澤口悦子さんに聞きました。

「花を贈る際のポイントは、実は『花だけが目立たないようにすること』なんです。あまり派手なアレンジをお願いすると、置く場所も選ぶことにもなりがち。あくまで抑えめな感じで注文したほうが、センスよく、先方にも喜ばれるかと思います」

1. 色は2色程度に絞ったアレンジに

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高さと奥行きを抑えて、色も白と緑をメインにしたアレンジメント。横長の花器はリビングのサイドテーブルや出窓に置きやすい。花や葉の大小などでメリハリをつけると、シンプルだけどモダンな印象に。目線が低いので誕生祝いや友人の子どものお祝い事にも最適。

2. 悩んだときはひとつの花でアレンジを
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いろいろな花をアレンジせずにあえてバラだけで作ると個性を出せる。赤、ピンク、白と色を変えて、品種もいくつか選んで作ってもらうのがおすすめ。また香りの立つガーデンローズを何種類か入れてもらうと、渡すときの空気も華やかに。

花屋さんに注文する際は、いわゆる「お任せ」にするより、最低限こういった要望と金額を伝える方が、自分らしさも出せます。

「花束なら1万円程度、アレンジメントなら1万5000円ぐらいまで考えてお願いすると見栄えもいいです」

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