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冬のこわばりがちな肌は、オイル美容液で和らげる。

  • 撮影・青木和義 文・石塚覚子

2層タイプ、2剤タイプ、カプセル化。話題の美容オイル、進化の理由は?

浸透力や感触、香り立ちがよくなった美容オイルのなかでも、今年はハイブリッドな進化を遂げた美容オイルが目立つ。その代表格に、2層タイプや2剤タイプ、カプセル化したオイルを美容液に入れたタイプがあると永富さんは話す。
「こうしたタイプの美容オイルは、べたつきが特に少なくなっています。まさに、みずみずしい感触を好む日本人向け美容オイルです」

さらに、使用感をよくするためだけにこのような形状をとっているわけではない。
「オイルと混ざりにくい、水溶性の美容成分を肌に一緒に届けるための手段でもあります。オイルと水溶性の美容成分を使う直前に乳化させることで、肌に負担となる成分を使わなくて済むこともあるんです」

美容オイルの進化の背景には、合理的な理由があったのだ。

(左から)
蜂由来成分の濃縮美容液に浮かぶオイルの粒子がはじけて浸透。アベイユ ロイヤル ウォータリーオイル 30ml 1万1500円(ゲランお客様窓口 TEL:0120-140-677)

つける直前に2つの液を軽く混ぜれば、濡れたようなつや肌に。キッカ ビューティグロウ オイル&エッセンス 各18ml 8,800円(カネボウ化粧品 TEL:0120-518-520)

肌の働きを整えるピテラとオイルが、潤いを長時間キープ。SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント オイル 50ml 1万6500円※編集部調べ(SK-Ⅱ TEL:0120-021325)

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