くらし

鶏手羽の沙茶醬(サーチャージャン)焼きのレシピ【ツレヅレハナコさんに習う台湾食材料理】

旅先で食材を買っても使いこなせなかった経験、ありませんか? 旅好き料理好きなツレヅレハナコさんに台湾食材料理を習います。
  • 撮影・馬場わかな スタイリング・佐々木カナコ 文・河野友紀 協力・堀 由美子

異国情緒溢れる、沙茶醬の焦げた香り。

たれに鶏肉を漬け込み、香ばしくグリル。「持ち寄り会のとき、漬けた状態の手羽を持参し、食べる直前に焼いて喜ばれたことが。可能なら一晩漬け込むと、味がさらに染みこみます」

【材料(2人分)】
鶏手羽先8本 ししとう10本 漬けだれ[しょうゆ大さじ1と1/2 沙茶醬、紹興酒各大さじ1] サラダ油小さじ1

【作り方】
1.鶏手羽先は関節に包丁の刃元を当てて先を切り落とし、残った肉の骨に沿って切り込みを入れる。
2.漬けだれの材料を保存袋に入れて混ぜ、鶏手羽を入れてもみこむ。
3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を皮目から並べ入れる。ふたをして4分焼き、裏返して3分ほど焼いて器に盛る。袋に残った漬けだれにししとうを入れてからめ、フライパンで1分ほど焼いて鶏手羽に添える。

ツレヅレハナコ●編集者。出版社での料理本編集などを経て、フリーランスに。『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』(PHP出版)など、料理にまつわる著書多数。

『クロワッサン』993号より

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