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【ショートブーツとタイツは色をそろえて一体化!】大人体形を一瞬で魅力的に見せる魔法の着こなしルール。

ぽってりたるんだボディラインでも、おしゃれは楽しめる! 大人体形をすっきり、若々しく見せる好感度の高いコーディネートの極意を服飾戦略スタイリストの窪田千紘さんに教えてもらいます。
  • 撮影・青木和義 スタイリング・窪田千紘、森村朋子、榎木直子(以上スタイルスナップ) ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ) モデル・原田容子、榎木直子(共にスタイルスナップ) 文・野尻和代

ショートブーツとタイツは色をそろえて一体化!

ワンピース(プラージュ)、ファーティペット(ジョイントワークス)、ショートブーツ(ダニエラ&ジェマ)、タイツは私物

スカートにもパンツにも合わせやすく、もはや冬の定番となったショートブーツ。ただし、くるぶし丈はともすれば脚が短く見える恐れも。「特に気をつけたいのが、スカートのとき。でも、黒ブーツに黒タイツなど同色でそろえるだけですっきりとして、脚長に見えます」。ブーツのデザインは、ヒールは歩きやすく太め、トゥはポインテッドで洗練させるのが大人のお約束。

1. 全身黒でまとめたコーディネートに、グレーのファーティペットでアクセント。上に視線を集めてスタイルアップ。
2. 足首が見えるタイトなロング丈をチョイス。ダークカラーでほっそり棒ラインを作る。
3. 黒いショートブーツに黒タイツを合わせて、色をつなげることで足元がすっきり。脚が長く見える視覚的効果が得られる。

「引き締め役と防寒に黒スパッツ!」マスタード色のスカートとゴールドのシューズをつなぐ、中途半端丈の黒スパッツが仇に。膝下のごちゃついた色合わせと、分断が激しすぎてもたついた印象。

窪田千紘(くぼた・ちひろ)●服飾戦略スタイリスト。ブログ「STYLE SNAP 大人世代普段着リアルクローズ」は40代以上の女性から絶大な支持を集め、紹介するアイテムは完売続出。近著『大人体型の「きれい」を引き出す着こなしの作戦』(講談社)が好評発売中。

※ご紹介した洋服について、各ブランドへのお問い合わせはご遠慮ください。

『クロワッサン』986号より

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。

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