さながら上質フレンチ、きのこソテーと生ハムのトースト【サルボ恭子さんのレシピ】 | レシピとグルメ | クロワッサン オンライン
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さながら上質フレンチ、きのこソテーと生ハムのトースト【サルボ恭子さんのレシピ】

サルボ恭子さんに教わる食パンアレンジレシピです。
どこでも買えて、手軽に味わえ、多様な楽しみ方ができる食パンにあれをのせたり、これをのせたり。食パンは本当に懐が深かった!
  • 撮影・青木和義 スタイリング・荻野玲子 文・葛山あかね

きのこソテーと生ハムのトースト

 さながら上質フレンチ。きのこの濃厚な旨味がソースがわりに。

生ハムだけでも充分おいしいけれど、きのこたっぷりのクリームソテーをソースとして添えます。これが生ハムの塩味と相性良し。水分が多いので食パンにはしっかり焼き色をつけること。

【材料】
マッシュルーム4個
エリンギ1〜2本
無塩バター5g
にんにく薄切り1/4かけ分
塩小さじ1/2弱
生クリーム50ml
こしょう適量
生ハム(スライス)1枚
食パン1枚

【作り方】
1. マッシュルームは縦4つに切り、エリンギは長さを半分にして縦に薄切りする。
2. フライパンにバターを中火で熱し、にんにくと1、塩を加えてソテーする。
3. きのこがしんなりしたら生クリームを加え、味をみて塩(分量外)・こしょうで調味する。
4. 濃いめの焼き色がつくまでトーストした食パンに3、ちぎった生ハムをのせる。

サルボ恭子(さるぼ・きょうこ)●料理研究家。素朴で豊かなフランスの家庭料理を得意とする。主宰する料理教室は満員御礼。著書も多数。フランス人の夫はバゲット派。

『クロワッサン』971号より

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