くらし

「とらや」と武蔵野美術大学がコラボ、東京ミッドタウンで20日から「うつわと和菓子」展開催。

作品名:雪ノ島(ゆきのしま)
作品名:とりのかご
作品名:月心(つきごころ)
作品名:雪ノ島(ゆきのしま)
作品名:とりのかご
作品名:月心(つきごころ)

授業の一環として、「とらや」の和菓子を題材にうつわの制作に取り組んでいる武蔵野美術大学の学生たちの作品を紹介する展示が「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」で開催されます。

<開催概要>
名 称 : 特別展「うつわと和菓子」
場 所 : とらや 東京ミッドタウン店内 ギャラリー (東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
電話番号 : 03-5413-3541
会 期 : 2018年6月20日(水)~6月26日(火)
時 間 : 11:00~21:00(店舗営業時間と同じ)※無休(東京ミッドタウン休業日に準じます)

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 陶磁研究室の学生たちは、和菓子の歴史や製法、菓銘や意匠にまつわる物語、和菓子づくりを学んだ上で、うつわづくりに取り組んだそう。本展では、学生自身の言葉で綴ったうつわの解説書の無料配布(数量限定)、「うつわと菓子」の写真の巨大スクリーン投影、うつわづくりの代表的な製法についての紹介を展示する他、学生たちも在廊予定。
期間中、隣設する虎屋菓寮で生菓子を注文すれば、学生たちによるうつわでいただくこともできます。

室町時代後期創業の日本を代表する老舗和菓子屋と学生たちの瑞々しい感性とのコラボレーション、どうぞお見逃しなく。

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