カルチャー 『水車小屋のネネ』著者、津村記久子さんインタビュー。「人は全部を持っていなくても、誰かに親切になれるものです」 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2023.06.18 文・遠藤 薫(編集部) きれい目スタイルにも馴染む、大人のカジュアルリュック コンパクトなシルエットでありながら、優れた撥水性と豊富なポケットで収納力も抜群。日常使いに寄り添う、大人仕様のリュックです。 写真ギャラリー 津村記久子(つむら・きくこ)さん●1978年、大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。’09年「ポトスライムの舟」で芥川賞。近著に『つまらない住宅地のすべての家』など。 2人で生きると決めた18歳と8歳の姉妹が出合ったしゃべる鳥・ネネ。周りを取り巻く人びととの40年の月日を綴る。 毎日新聞出版 1,980円 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 『自分を励ます本』著者、マドモアゼル・愛さんインタビュー。「今の状況をよしとすれば幸せが訪れます」 『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』著者、関口涼子さんインタビュー。「ベイルートという街を描いた〝料理本〟です」 『カヨと私』著者、内澤旬子さんインタビュー。「姿美しく好奇心旺盛、ヤギの魅力は尽きません」 広告 TAGS #本 #本を読んで、会いたくなって。 #水車小屋のネネ #津村記久子 #読書 HOME くらし 『水車小屋のネネ』著者、津村記久子さんインタビュー。「人は全部を持っていなくても、誰かに親切になれるものです」