くらし

はじめての挑戦! 切り昆布を使った煮物【ヒャダインの台所 Vol.120】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は昆布を出汁でなく、材料として使ってもらいたいとリクエスト。新しいレパートリーが爆誕しました!

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマが昆布、ということで色々考えましたが今までスーパーで一度も買ったことがなかった「切り昆布」に挑戦。
正直なんのイメージもなかったのですが同じ細いヒジキと一緒じゃね? という結論になり、ひじきの煮物とほぼ一緒のレシピで作ってみました。油揚げ、にんじん、大豆というスタメン。あ! こんにゃく忘れた!ま、いっか。

やはり毎日のように料理をしているとそこらへんの勘はよくなるものですね。結果大成功でした。昆布の磯臭さやエグミなどは中和されてシャキシャキとした食感が楽しいし和な味付けもGOODです。できたてを食べるより一度冷蔵庫で冷やした方が味がギュッとなって美味しいと思います。昆布の想い出、なのですが父の実家が沖縄でして、よく帰省したら食卓に昆布料理が出てきていました。沖縄って昆布の消費量トップクラスなんですよね。昆布の名産は北海道だというのに変な話ですね。
幼い自分は昆布料理のアクが強くてそこまで好きではなかったのですが大人になってからは最高! 出汁もいいしおでんもいいですねえ。今回自分の中で新しい昆布レパートリーができてホクホクです。

【切り昆布の煮物のヒャダイン流レシピ】

材料
切り昆布 200g
大豆缶詰 一缶110g
にんじん 半分
油揚げ 一枚
ごまあぶら 適量
牡蠣醤油 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ1

作り方
1. フライパンでごま油を少し多めにひき、強火で昆布を炒めて水分を飛ばしていく。
2. いい感じに縮んだら細切りにしたにんじんと油揚げ、大豆を入れて油を回す。
3. 2分くらいしたら牡蠣醤油、酒、みりんを入れて中火で煮る。
4. 水分が飛んだらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。