暮らしに役立つ、知恵がある。

 

広告

だしの香りと味を、存分に楽しむ、おうどん【本田明子さんの介護食レシピ】

食べる楽しみは少しでも長く残しておきたいもの。食べ物を自分で噛めて飲み込めるけれど、固いものが苦手、パサつくものが飲み込みにくい――そう感じている人向けに料理のコツを習います。

撮影・岩本慶三 スタイリング・本郷由紀子 文・編集部

写真ギャラリー

だしの香りと味を、存分に楽しむ、おうどん【本田明子さんの介護食レシピ】
1. だしは濃いめにとる。葛(片栗粉)を水で溶かす。とろみは好みでいいが、目安は、葛粉なら大さじ2(20g)+水大さじ2。片栗粉なら大さじ1+水大さじ1。
1. だしは濃いめにとる。葛(片栗粉)を水で溶かす。とろみは好みでいいが、目安は、葛粉なら大さじ2(20g)+水大さじ2。片栗粉なら大さじ1+水大さじ1。
2. だしを火にかけ、フツフツしてきたら、(肉を入れたい人はここで入れる)Aを加える。水溶き葛(片栗粉)を加えてとろみをつけ、弱火にしてクツクツ1分ほど煮て火を止める。 3. どんぶりに温めたうどんを入れ、具を並べる。薬味のおろししょうがと刻み三つ葉をのせる。上から熱々の2を注ぐ。
2. だしを火にかけ、フツフツしてきたら、(肉を入れたい人はここで入れる)Aを加える。水溶き葛(片栗粉)を加えてとろみをつけ、弱火にしてクツクツ1分ほど煮て火を止める。 3. どんぶりに温めたうどんを入れ、具を並べる。薬味のおろししょうがと刻み三つ葉をのせる。上から熱々の2を注ぐ。
だしの香りと味を、存分に楽しむ、おうどん【本田明子さんの介護食レシピ】

広告

  1. HOME
  2. くらし
  3. だしの香りと味を、存分に楽しむ、おうどん【本田明子さんの介護食レシピ】

人気ランキング

  • 最 新
  • 週 間
  • 月 間

注目の記事

編集部のイチオシ!

オススメの連載