くらし

残った新生姜の漬け酢で作る、豚肉生姜焼き【ヒャダインの台所 Vol.9】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインで連載スタート!
今回は夏バテする前に食べたい、スタミナ料理を紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

初めて新生姜を漬けたんです。ご丁寧に新生姜の横に「新生姜の漬け酢」が使い切りで売っていたので。
ああいう商品展開って重要ですよね! コンビニのレジ横にブラックサンダーを置く、みたいな。スーパーでも並んでいるときに、並んでいる場所に片足を置きながらかなり変な姿勢で腕を伸ばしてアルミホイルやボトルガムを買ったこともしばしば。

そんなまんまとハメられた私、新生姜を薄切りにして大量に漬けました。食べ切れるのかしら、なんて思っていたら新生姜の爽やかさでガンガンいける。残ったピンクの漬け酢がもったいないな、と思っていたらフォロワーさんから「生姜焼きに使える」と。

なるほーど。買いすぎてたしゃぶしゃぶ用の豚肉を一日漬けて、サラダ油でジャジャっと焼いてみました。醤油とか酒とかみりんとか一切なしに。スタミナ料理ってことなので栄養満点のアスパラも一緒に。これがめちゃくちゃ美味かった!酸味が食欲をそそります。アスパラの独特の香りも気にならないし、もはやこれがメイン! 漬物はオマケ!! これ食べて夏を乗り切りましょう!

【新生姜の漬け酢の豚肉生姜焼きの作り方】

<材料(作りやすい分量)>
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 200g
新生姜の漬け酢 豚肉が浸かる量
アスパラ 4本
サラダ油 適量

1. 新生姜の漬け酢に豚肉を入れて一日冷蔵庫に入れておきます。
2. アスパラは食べやすい大きさに切ります。
3. 熱したフライパンにサラダ油をひき、豚肉を入れる。(特に水切りしなくていいです)
4. 色が変わったくらいでアスパラを入れ、残った漬け酢を少し入れる。
5. 水分が少なくなったら出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

音楽クリエイター。本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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