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【買ってよかったもの】おうち時間で考えたゴミ問題と折りたたみカップ。

クロワッサンオンラインのメンバーによる「買ってよかったもの」シリーズ。今回は、アメリカ生まれの折りたためるカップ、「stojo」を紹介します。

恐らく世界中の人が同じ想いを抱えていると思うのですが、

「まさかこんなに料理を作る日が来るなんて!!!!!!!」

私も毎日叫んでいます。
緩やかに日常へ戻っていくことを願いますが、しばらくはまだまだ自炊生活が続きそうです。

ステイホーム・自炊生活が続いた4月の下旬にあることに気がつきました。
「ゴミを捨てる回数が増えている……?」

私の住む自治体は可燃ゴミの回収日が週2回。以前は週1回で済んでいましたが、このステイホーム期間、週に2回必ず捨てないとゴミ箱が溢れかえってしまうことが度々発生。

レジ袋有料化に伴いエコバッグを持ち歩く癖をつけ、野菜もできるだけ捨てないように工夫していましたが、のれんに腕押し……この自炊生活でゴミの量は右肩上がり。
ゴミの量を目の当たりにして、できることからはじめないと……と、猛省しました。

「stojo(ストージョ)」大きいサイズは2,100円、小さいサイズは1,500円。私はごくごく飲むので大きいサイズです。

ステイホーム期間中の楽しみが、週に1〜2度、近所の花屋で花を買い、その隣のコーヒースタンドでカフェオレをテイクアウトすること。家でもコーヒーを入れていますが、やっぱり専門店の方が美味しい! 

しかし、紙カップで提供されるので、「ゴミになっちゃうな〜」と思っていたところで、この写真の「stojo(ストージョ)」の存在を思い出しました。

これが折りたたむ前。
力をギュッと加えると、シリコンがジャバラに折りたたまれ、
きゅっと小さくなります。
蓋をつけた状態でマグカップと比べるとこんなに小さい!
手のひらサイズに。
ストローもシリコン製で中に収納! 洗うときは細いブラシが良さそうです。

「stojo」は、折りたためるカップとして以前SNSで話題に。当時は見つけたら欲しいな〜、と漠然とした気持ちでしたが、ゴミ問題に直面した今、欲しい! とネットで注文。

シリコン素材で柔らかく、ギュッと小さく折りたためるのが特徴。
タンブラーだとかさばってしまうのが苦手で、なかなかマイカップに手が出せなかったのですが、「stojo」だったらコンパクトになるからバッグを選びません。
ただ、漏れにくい設計ですが、100%漏れないわけではないのでご注意を。

これだったら旅行の時も活躍してくれそう。
長時間のフライトの際、搭乗の前の歯磨き用のコップとして、ホテル近くのコーヒーショップでテイクアウト用のカップとして。ゴミ問題を考えているはずが、旅行に想いを馳せてしまいました。(海外旅行に行ける日はいつでしょうね……)

ホット派の方、ちゃんとスリーブもカップの底に収納できるようになっているんですよ。

マイカップを持参すればほとんどのコーヒーショップやコンビニが10~30円値引きしてくれますよね。以前は毎日どこかのコーヒーショップでテイクアウトしていたので、家計的にもお得!

マイカップくらいだとあまり変わらないかもしれませんし、もっとやるべきことがあると思いますが、ゴミ問題について考えはじめると、
「生活スタイルを全て変えないといけないのでは?」 
と思い詰めてしまい、折角取り組みはじめても、プレッシャーで全てが中途半端になってしまいそうな予感。

クロワッサンオンラインでお悩み相談連載をしている、髭男爵の山田ルイ53世さんが相談内で(相談記事はこちらから)、

「機嫌よく生きる」

と度々アドバイスしていますが、この言葉をお借りして、自分が機嫌よくできる範囲で、少しずつ取り組みはじめたいと思っています。(クロワッサン オンライン編集部 ユリ)

近所の居酒屋さんがビールのテイクアウトをはじめているので、持っていこうかと画策中。

ユリ

『クロワッサン オンライン』エディター。丸顔・ショートヘアに大きめピアスが基本スタイル。365日中300日は次に買いたいもののことを考えています。お酒好きが高じて、ひとり飲みができるお店を開拓中。

⇒ ユリの記事一覧

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