【6月後半・九紫火星の運勢】真木あかりの九星気学占い
文・真木あかり
九紫火星
総合運
明るい気持ちで過ごせる好調期。この夏が楽しみになるような予定が次から次へと入ってきて、心のなかで何度もシミュレーションを楽しむ人も多いでしょう。気が大きくなりやすい時期ですが、「口は災いの元」でもあります。冗談のつもりで言ったことが誤解されたり、尾ひれがついて広まったりしやすい暗示も出ています。「これ、言って大丈夫かな?」と一瞬でも思ったことは、黙っておくのも賢明な選択と言えるでしょう。
対人運
目が回るような多忙期ですが、気が置けない人たちとの交流が、ハードな状況を乗り切るエネルギーをくれるようです。親しい人と笑い合う時間、美味しいものをシェアする場などは大切にするといいでしょう。特に、大きな山場を乗り越えられたときは打ち上げやお祝いの席を設けてみるといいでしょう。高揚感を土台とした結束は、今後もずっといい影響を及ぼします。どんな状況だって乗り越えていける勇気をくれるのです。
金運
ムダ遣いをしているという自覚はないものの、なぜかお金が減っていくと感じやすい時期。もちろん使ったから減るわけですが、頑張っている分だけ「自分へのご褒美」「憂さ晴らし」へのハードルが、知らず知らずのうちに高まっているようです。ショッピングやグルメでストレス解消をすることが多い人は、歯止めがききにくいので要注意。スポーツに打ち込んだり、自然のなかで過ごしたりと、別の方法でストレス解消をするのもいいかもしれません。
吉方位
15日:南東、南西、北東 16日:南、北 17日:南、北 18日:西、北東 19日:南東、北東 20日:南、北 21日:南、北西、北 22日:南東、南西 23日:南東、南西、北東 24日:自由に過ごす日 25日:南東、北西 26日:自由に過ごす日 27日:自由に過ごす日 28日:南東、西、北東 29日:南、北 30日:南、南西、北西、北

真木あかり(まきあかり)
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。近著に『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く新しい私の始め方』(日本文芸社)、『ツイてない もう無理 に効く 占いと技術』(集英社)がある。
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九紫火星の基本性格
まるで太陽のように情熱的で華やかなオーラを持つのが九紫火星の人。いつもアクティブに行動し、巧みなトーク力で周囲を惹きつけてやみません。エネルギーの塊のような人で、いいなと思うとまずはアクションを起こしてみるような行動力がありますが、若干「熱しやすく冷めやすい」傾向があるのも事実。昨日まで寝食を忘れるほど夢中になっていたことが、今日にはどうでもよくなって次のものに夢中……なんてことも少なくありません。テンションのアップダウンもちょっと激しめ。趣味など個人で楽しむものならいいのですが、仕事や恋愛では相手を振り回してしまうこともあるかもしれません。好奇心の幅の広さは素晴らしいことですが、落ち着いて考えたり人に相談したりといった行動も取り入れると、周囲との摩擦や緊張感も減らすことができるでしょう。プライドはかなり高め。それをお守りにして大胆な行動を取れるところもありますが、謙虚さを持てればそのプライドがカリスマ性に変わっていくはずです。
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