【6月後半・八白土星の運勢】真木あかりの九星気学占い
文・真木あかり
八白土星
総合運
長期的な視線を持つことが重要な星回り。今月、来月といった短期的な計画も大事ですが、それだけでは視野が狭まるのが6月後半です。この時期、八白土星の人が見据えたいのは5年先、10年先の未来。世の中の変化のスピードは速すぎて、未来がどうなるかなど誰にもわかりません。だからこそ、敢えて「5年後には、こういった気分で過ごしていたい」「10年後には、これが叶った状態であってほしい」などと思ってみると、今やるべきことが正しく見えてくるはずです。
対人運
「人を巻き込む」という、よく使われる表現はいささか独善的なイメージがありますが、能力のある人に協力を依頼したり、コラボレーションを提案したりするにはいい時期です。何もかもを自分で背負い込む覚悟は素敵なものですが、この6月後半に結果を出すには、人の力を借りたほうが物事がスムーズです。相手からも楽しそうなオファーが来るなど、チャンスは双方向に拡大していくでしょう。
金運
臨時収入に恵まれる暗示です。自己投資をして頑張りたいと思っていたテーマについて、家族や身近な人から後押しをもらえるなど、勇気づけられる場面も多いでしょう。ローンを組むような、大きなお買い物にも向いています。特に長く検討を重ねていたものは「これしかない!」と直感できるような、理想の品に出会える予感も。一度は諦めたものも、粘り強く探してみるといいでしょう。
吉方位
15日:南 16日:南 17日:東、北西 18日:東、南西、西 19日:南西 20日:南東、北西 21日:南 22日:北西 23日:南 24日:北東 25日:南東、南西、北東 26日:南、北 27日:南東、南西、北西 28日:南西 29日:東、北西 30日:南

真木あかり(まきあかり)
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。近著に『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く新しい私の始め方』(日本文芸社)、『ツイてない もう無理 に効く 占いと技術』(集英社)がある。
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八白土星の基本性格
山のようにどっしりと落ち着いていて、どんなことも穏やかに受け止めるフトコロの広さを持ち合わせている人です。真面目さと粘り強さを持ち合わせ、自分が目指すもののためならどんなに泥臭い努力も惜しまない芯の強い努力家ですが、人に対してそういった顔を見せることはありません。優しく面倒見が良い性格もあいまって、周囲からも頼りにされていることでしょう。実際は目標が決まらないとまるでテンションが上がらなかったり、納得できないことにはテコでも動かなかったりと、エンジンがかかるまでに若干時間が必要なことも。他人のことばかり頑張って、自分のことは後回しにしがちなところもあります。自分をモチベートするためにも、「できることからやる」「やりがいを感じられるポイントを探す」といったことをしてみると、うまく歯車が回り始めることでしょう。家族やご先祖様を大切にすることは運気アップにつながります。家族への連絡、親族のお墓参りなどはマメにするといいでしょう。
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