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真藤舞衣子さん「塩麹を、塩代わりに使っておいしさも格上げ。」

日々の食卓に欠かせない、発酵食とオイルを料理家の真藤舞衣子さんに聞きました。
  • 撮影・青木和義、角戸菜摘
真藤舞衣子さん 料理家

一食に一つは必ず発酵食を取り入れている真藤さん。

「よく使うのは、塩麹、味噌、醤油麹、酢、ナンプラーなど。特に塩麹は、塩代わりに頻繁に使っています」

たとえば写真のパスタは、みじん切りのにんにくとオリーブオイルを弱火にかけ、香りが立ってきたらツナを炒める。そしてパプリカとキャベツの千切りを入れ、トマトの角切りと塩麹を入れて炒め、ゆでたパスタとケッパーを入れて仕上げる。塩麹漬けにした豚肉を使ったサラダも。

「毎日発酵食を食べているからか、お通じの悩みもありません」

ツナとカラフル野菜の塩麹パスタと、塩麹ポークと豆のサラダ。

真藤舞衣子(しんどう・まいこ)●カフェ『my-an』店主。『ててて!TV』(YBS山梨放送)出演中。著書に『意外と簡単、体に優しい。おいしい発酵食生活』(講談社)などがある。

『クロワッサン』973号より

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