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栗生隆子さんに教わる基本の発酵たまねぎとアレンジレシピ

長年、悩まされていた病を発酵食で治した発酵計画専門家の栗生隆子さん。多彩な料理に使える、忙しい人にぴったりの発酵たまねぎの作り方とアレンジレシピを教わりました。
  • 撮影・青木和義 文・嶌 陽子

発酵たまねぎ

たまねぎの旨みがぐっと増し、毎日の料理に大活躍。

栗生さんがいつも大きな保存瓶いっぱいに作っているという万能発酵食。スープや煮込み料理、ピラフ、ドライカレー、ハンバーグなど、あらゆる料理に展開できる。オリーブオイルと塩・こしょうと合わせた簡単ドレッシングもおすすめ。

【材料(作りやすい分量)】
たまねぎ2個
塩小さじ1/4

【作り方】
1.たまねぎを粗めのみじん切りにする。
2.ボウルに1と塩を入れ、手でよく混ぜ合わせる。
3.熱湯をかけて消毒した保存瓶に2を入れてふたをし、常温に1日置いた後、冷蔵庫で保存する。気泡が出てきたら完成。日持ちは冷蔵で2週間程度。

たまねぎは縦と横にひと通りずつ切っていく程度の粗いみじん切りに。食感が残っておいしい。
塩をふり、手でよくもみこむ。1分ほど経つと、たまねぎに塩がなじんできたのが分かる。
たまねぎは縦と横にひと通りずつ切っていく程度の粗いみじん切りに。食感が残っておいしい。
塩をふり、手でよくもみこむ。1分ほど経つと、たまねぎに塩がなじんできたのが分かる。
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