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身がふっくら、塩鮭と塩鯖の発酵焼き【藤井恵さんの腸活作り置きおかずレシピ】

毎日摂りたい発酵食品を使って作り置きすれば、手軽で味もしっかり決まり一石何鳥ものおいしさ。冷蔵庫にあると安心のレシピをご紹介!
  • 撮影・小川朋央 スタイリング・荻野玲子 撮影協力・UTUWA

[甘酒]塩鮭と塩鯖の 発酵焼き

冷蔵庫にあるとうれしい、魚の食べ飽きない一品。

塩水に漬けられて味もしっかりした塩鮭、塩鯖は、手軽だけれど身がしまりがち。甘酒をまぶせば身もふっくら、塩味もまろやかに。

【材料(4人分)】
甘塩鮭 2切れ
塩鯖半身 2枚
A[甘酒 大さじ6、おろし生姜 大さじ1]
しし唐辛子 適量
ごま油 少々

【作り方】
1.2~3等分に切った鮭と鯖に混ぜ合わせたAをからめ、冷蔵庫で1晩以上おく。
2.魚焼きグリルを熱し、しっかりと甘酒をぬぐった魚を入れ、弱火で両面を4~5分ずつ焼く。ごま油をまぶしたしし唐辛子も一緒に焼く。

藤井 恵

藤井 恵 さん (ふじい・めぐみ)

料理研究家

管理栄養士。健康に関する知識を生かした体にいい料理のレシピが人気。最新刊に『たっぷり植物性×ちょっぴり動物性 おいしすぎるたんぱく質おかず』(新星出版社)。

『クロワッサン』1061号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。