からだ

富永美樹さんが3週間の家トレで計20cm超のサイズダウン!

お腹周りの重量感は年のせい、と匙を投げる前に、3週間の家トレに挑戦を。ぺたんこお腹も夢じゃない!
  • 撮影・中島慶子 スタイリング・小笠原靖子(富永さん) ヘア&メイク・豊田千恵、桒田ゆたか(atrêve/共に富永さん)

華奢で一見、ダイエットとは無縁のような富永美樹さん。しかし実は体形の変化に不安を感じているようで……。

富永美樹さん(以下、富永) 体重が重いわけではないのですが、50歳という年齢のせいもあるのか、お腹やお尻周りが気になるようになってきまして。

清水忍さん(以下、清水) 富永さんの今の体を見ると、左足に体重がかかりすぎています。そして爪先のほうにも体重がかかっているため、お腹を突き出すような立ち方になっている。お腹が前にあると内臓が全部そこにのっかって、出ているように見えてしまう。

富永 確かに、脂肪はついていないのに、お腹がけっこう出てるんです。

清水 立ち姿勢を変えるだけでもだいぶ変えられますよ。爪先荷重だと、腿の前側にも筋肉がついて太くなるんです。逆にかかと荷重は腿裏とお尻をたくさん使うので、それを全くやっていない人はお尻がたるんでしまう。

富永 番組の企画でお尻トレーニングをしてせっかく上がったのに、立ち方のせいでまた下がってるんですね。

清水 そう、立ち姿勢のせい。本当はトレーニングしたその状態で日常生活を継続してほしいのに、日常生活でお尻を下げることをしてしまっている。

重心、お尻、肩甲骨を意識した 3週間のエクササイズに挑戦。

清水 あと、肩甲骨が少し開いていますね。それが寄るだけで、胸郭(胸部の骨)が上がりバストアップします。

富永 胸は年々下がってきてます……。もともとないほうなのに、それでも下がるかってぐらい(笑)。

清水 なので今回のテーマは、爪先荷重をかかと荷重にする、お尻がちゃんと使われる日常動作を覚える、肩甲骨が寄っているのが普通だという状態にもっていく、この3つ。3週間ぐらい継続すれば、きっと変わります。

富永 大事なのは日常生活ということ、すごく腑に落ちました。今までいくらトレーニングしてもすぐ戻っちゃったのは、それ以外の時間でのマイナスを取り戻せなかったからなんですね。

富永さんの課題

●「かかと荷重」を心がける
●  日常動作でお尻を使う
●  肩甲骨を寄せる

(左)富永美樹さん (右)清水 忍さん

「一時的な頑張りより大事なのは結局、日常生活なんですね。」富永さん
「姿勢を変えるだけで見た目はだいぶ、変えられます。」清水さん

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