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考察『豊臣兄弟!』14話 荒ぶる織田信長(小栗旬)に藤吉郎(池松壮亮)が見せた狂気の忠義。撤退戦の行方は?

大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第14回「絶体絶命!」では、義弟の謀叛にあった織田信長(小栗旬)が、無謀な決戦に打って出ようとします。その時、家臣たちは…。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第14回!

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

狂気には狂気

『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天

豊臣秀吉の出世物語に金ヶ崎退き口は欠かせない。
そもそも撤退戦は極めて難しい。
勢いに乗った敵の攻撃を受けながら、士気の落ちた味方を鼓舞し退却する。
本隊が撤退できるように敵を食い止める殿(しんがり)は命を捨てる覚悟で務めるものだ。

元亀元年4月28日(1570年6月1日)の夜。
浅井長政(中島歩)謀叛の報せを最初は信じなかった織田信長(小栗旬)だが、認めた瞬間、絶望の問いがほとばしる。

「なぜじゃ……なぜじゃ。なぜじゃなぜじゃなぜじゃ、長政!」

絶望は激怒の渦となり、信長を暴走させた。
挟み撃ちの危険も顧みず引き返して浅井を滅ぼす、朝倉が背中から襲ってくるなら先に朝倉を総攻撃するなどと、めちゃくちゃな命令を出す信長に、錯乱したかと固唾を飲む一同。

実際、正気を疑う命令だ。同盟相手の徳川家康(松下洸平)の胸倉を掴み恫喝するわ、幕臣である明智光秀(要潤)に蹴りを入れて「公方の犬が!」と暴言吐くわ。
このままでは軍が崩壊する──。
危機的状況で、藤吉郎がとんでもない行動に出た。
殿おおおおお! と注意を引いた次の瞬間、自分の足の甲を刺し貫く藤吉郎!

うわあ何してんのバカッ! 画面に向かって声が出た。
驚く信長に、藤吉郎は

「この猿、うっかり傷を負ってしまいました。足手まといになりますゆえ、儂がここに残りまする!」「京へお戻りくだされ! 殿さえ御無事なら、我らは何度でもよみがえりまする!」

痛みを堪え、最高に良い笑顔を作って言上する。

実際には、金ヶ崎退き口では、秀吉軍のみが残ったのではない。
「武家雲箋」(元亀元年5月4日付の一色藤長の書状)、「言継卿記」(京都の公家・山科言継の日記)で池田勝正、明智光秀、木下秀吉が殿軍として留まったと記録されているのだ。
手勢の数を考えると、信長が殿を命ずるのに木下藤吉郎秀吉軍のみとは考えづらい。
本作では、藤吉郎秀吉が「怪我をして足手まといになるから残る」と申し出る形にしたのが巧く、ドラマティックである。

それにしたって、これから戦だというのに足の甲を貫くのはどうなのよ……せめて太ももにしておくとか、塩梅は利かせられなかったのか。泥だらけになるだろうに、破傷風とか心配だわ。
などと色々と考えてしまったが、そんなことは構わず、一瞬で狂気の領域まで踏み込めるのが木下藤吉郎秀吉という男である。

家康のタヌキっぷり!

人間、自分よりクレイジーな者を見ると正気に返るものだ。
信長は冷静さを取り戻した。
身に着けていた具足の胴を藤吉郎に与え、命じる。

「京へ帰る。二刻でよい、時を稼げ。京で宴の支度をして待っておる」

二刻は約4時間。少数で敵を食い止める時間としては長すぎる──。

急ぎ撤退準備をする織田軍内で、殿を務める木下兄弟を気遣う諸将の姿が描かれた。
自分の手勢を残してゆくと藤吉郎に告げる前田利家(大東駿介)。
公方様への言伝を頼む小一郎に、生還して自分で言上せよと激励する明智光秀。
なかでも、傷を負った藤吉郎に徳川家康が秘伝の塗り薬を渡す様は特筆したい場面だった。
心のこもった口調で「ご武運を」と薬を渡しておきながら、石川数正(迫田孝也)と二人きりになったとたん本性が出る。薬は自分の軍が殿を務めずに済んだささやかな礼にすぎず、

「効けばよいがの」
「無理でしょうな、ただのかゆみどめでは」

さっさと逃げ出す。この家康は腹が黒いな、タヌキっぷりが最高だな! 

ちなみに、徳川家康はこれまでの大河ドラマでは金ヶ崎で秀吉に加勢するパターンが多かった。江戸幕府の公式史書「徳川実紀」(天保14年/1844年成立)に、家康は秀吉に泣きつかれて加勢したと記されているからだ。ただ徳川家の歴史書なので、家康を持ち上げるための創作だとする見方が大勢だ。

大河ドラマ『どうする家康』(2023年)では、家康は秀吉に巻き込まれる形で撤退戦に加わった。同じく、大河『秀吉』(1996年)の家康は「戻ってきてご加勢くだされた」という台詞で語られた。
ちなみに大河『秀吉』で金ヶ崎退き口が描かれた回のサブタイトルは、本作と同じ「絶体絶命」である。

本作で松下洸平の演じる家康は、絶っっ対に殿軍を引き受けたりしないだろうなという人物として描かれているので、ブレない言動にかえって安心する。
キラキラした瞳で家康の言葉を信じて疑わない藤吉郎との対比が鮮明で、この先の秀吉と家康の歴史はどう描かれるのか、楽しみで仕方ない。

“陰キャ戦ジャンキー”

織田軍が引き上げ、残った木下軍。
圧倒的劣勢。絶体絶命の戦場だからこそなのか、木下軍勢、「チーム木下」が戦によって完成する経緯が描かれる。

計略を駆使して、時間を稼ぎながらできるだけ多くの味方が生き延びる道を示す竹中半兵衛(菅田将暉)。
数多の戦場で培った経験と戦闘力で皆を引っ張る蜂須賀正勝(高橋努)と前野長康(渋谷謙人)。
小一郎&藤吉郎兄弟と半兵衛を信じてついてゆく、義兄弟の弥助(上川周作)と甚助(前原瑞樹)、そして浅野長吉(大地伸永)。

朝倉軍とぶつかる前の、半兵衛と兄弟の場面が青春モノのようだ。
浅井が裏切ることを見越していながら「事が起こる前に何か言ったところで、誰も私の言葉に耳など傾けませぬ」と黙っていた半兵衛に、小一郎が怒りを見せる。

「聞く耳を持たぬような真似はいたしませぬ」「もっと儂らを信じてくだされ!」
藤吉郎も「もっと儂らを信じてちょ」と笑って半兵衛の肩を抱く。

陰キャ戦ジャンキー……いや孤高の天才も、人たらしの兄弟には敵わない。
この夜を生き延びた先、まだこれからも続く数多の戦の中で、半兵衛が兄弟を信じて語るときが来るのだろう。

この夜の先、これからの戦を思い描く上で、気になることがある。
小一郎の働きは目覚ましい。
進んで囮の役を引き受け、皆を鼓舞し、相対した敵将には退くよう呼びかける。
小一郎はできることを全力でやっている。
が、戦場では避けて通れない、敵に刃を振るうことだけはどうしてもできない様子なのだ。

その都度、藤吉郎が助けに入ることで命拾いしているが、初陣の桶狭間合戦(4話/記事はこちら)から10年。ずっとこの調子でやってきたのか?
小一郎らしいと言えばらしい。「この兄弟だからこそ生きて来られた」というのもわかる。
だがその都度、兄の手が血に染まっている。
小一郎はそれを、どう感じているのだ。

そんなことを思いながらも、チーム木下が二刻を耐え忍び、浅井長政の軍勢の前から撤退する姿、

「ここからはただひたすらに、逃げて逃げて、逃げまくるのじゃ!」

ここで鳴り響く主題曲。この演出に胸躍るのである。
気にはなったが、小一郎の葛藤は、もうすぐ答えに辿り着くだろう。

信長、ギリギリでは…

4月30日。命からがら京に戻った信長は、将軍義昭(尾上右近)の御前に参上する。
信長の死を確信し、浅井朝倉に和睦の書状をしたためていた義昭は、驚愕を押し隠して休むよう労うが

「すぐに討って出ますれば、ご安心くだされ」

長政を許してはおかぬ──鬼気迫る形相の信長、血走った目が物語る。
義弟・長政の裏切りは、魔王を目覚めさせてしまったのではないか。
ぎょっとしたが、次の場面で信長は人間的な顔を見せる。

京都妙覚寺で待っていた信長は、約束通り本当に宴の用意をして、木下兄弟の到着を待っていた。

主君が自ら酌をしてくれる盃を受け、涙を浮かべた藤吉郎の笑顔が胸を打つ。
熱い場面だが、この主従以外の宴参加者が誰一人楽しそうではない。
そりゃそうだ。死に物狂いでやっと帰還を果たして休みたいのに、信長の一声でつきあわされている。柴田勝家(山口馬木也)と徳川家康のお通夜のような表情。明智光秀に至っては具足を脱いですらいない。

パワハラ宴会じゃん!

それにしても、信長のこの情の深さ。
愛した者をとことん信じ、どこまでも大切にする男。
冒頭で小さく「すまぬ」と呟き、お市に詫びた後は完全に切り替えて行動する浅井長政とは対照的だ。戦国武将としては長政が正しいのだろう。そのほうが心を壊さずに済む。

信長の、義昭の御前で見せた形相と、木下兄弟に向ける笑顔のギャップ。
長政の謀反は信長を、後戻りできないほど壊しかけた。しかしけっして裏切らないこの兄弟の存在が、ギリギリのラインで信長に人間としての心を保たせているのだとしたら──。
小一郎と藤吉郎ふたりとも、信長の傍から離れないでほしいと願う。

いま見えている均衡は、あまりにも脆い。

次回予告。
織田信長と浅井長政、激突。姉川大合戦! 金ヶ崎退き口が4月28日、姉川合戦が6月28日。信長、この2か月で口髭を作ってきてる。「そなたに傍にいてもらいたい」長政とお市(宮﨑あおい)夫婦の絆。夫婦といえば、小一郎と慶(吉岡里帆)はどうなる?
姉川の戦いは、武将・木下小一郎長秀の大きな転機となる。
15話が楽しみですね。

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NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、菅田将暉、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

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主な参考文献:
ルイス・フロイス(著)/松田毅一・川崎桃太(翻訳)『完訳フロイス日本史・織田信長編 合本』中公文庫,1999年
谷口克弘(著)『織田信長合戦全録──桶狭間から本能寺まで』中公新書,2002年.
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『現代語訳 信長公記』新人物文庫, 2013年.
和田裕弘(著)『織田信長の家臣団──派閥と人間関係』中公新書,2017年.
永原慶二(著)/本郷和人(解説)『戦国時代』講談社学術文庫, 2019年.
黒田基樹『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
柴裕之『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年.

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
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『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
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『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
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『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
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『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
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『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
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『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
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『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
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『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
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『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
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『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
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『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
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