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ほろ苦く香ばしい、ピーマンのきんぴら【川津幸子さんのレシピ】。

料理研究家の川津幸子さんのレシピで作るお酒も進む一品。
  • 撮影・三東サイ 文・室田元美

ピーマンのきんぴら

ほろ苦く香ばしく、お酒も進む。

しょうゆ、みりんがピーマンの旨みを引き立てる。強火でさっと炒めると、良い香りに。

【材料(4人分)】
ピーマン4個
A[しょうゆ・みりん各小さじ2〜3]
サラダ油小さじ1
ごま油少々

【作り方】
1.ピーマンは種を取って、3mm幅の細切りにする。
2.フライパンにサラダ油を熱して、ピーマンを強火で炒め、しんなりしたらAを2〜3回に分けて鍋肌から回しかけてからめ、仕上げにごま油をふる。

しょうゆ

丁寧に熟成させた逸品、濃い口しょうゆは料理の味方。

川津さんおすすめ

「下総(しもうさ)醤油」 創業以来、約170年間、蔵人の技を受け継ぐ。厳選の国産丸大豆、小麦、塩を使い、伝統の木桶で熟成させた風味豊かな逸品。290ml 464円(ちば醤油 https://www.chiba shoyu.com)。

川津幸子(かわつ・ゆきこ)さん●料理研究家。JAF Mateで「川津幸子さんのこれ、作ってみて!」を連載中。既刊の『100円 100品 100文字レシピ』は電子書籍でも登場。ツボを押さえた家庭料理をぜひ真似したい。

『クロワッサン』1029号より

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