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【買ってよかったもの】頼り甲斐しかない、ソレルのスノーブーツ。

クロワッサンオンラインのメンバーによる「買ってよかったもの」シリーズ。今回は、ソレルのスノーブーツを紹介します。

本年も買ってよかったもの、どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

みなさん年末年始はどちらで過ごされましたか?
東京のはしっこで生まれ育った私ですが、父が定年をきっかけに自分の地元、日本海の北側へ居を移してから早や数年。年末年始はそちらで過ごすようになりました。

太平洋側に位置する東京は雪が少ないので、たまにドカ雪が降ろうものなら、雪国の人から呆れられるほどの大騒ぎ。だけど喉元を過ぎればなんとやら。毎冬、雪のための特別な準備をせず、手持ちの装備でどうにかやり過ごすことが多いですよね。

しかし、冬の日本海はいつ雪が降るかわからないほど不安定……。
はじめて年末年始を過ごしたときは、
晴れたー! と思ったら、ドカ雪。
雪だ! と思ったら、快晴。
と、太平洋側のカラッとした冬晴れしか知らない私に、日本海側の冬の厳しさを教えてもらいました。

雪国育ちの父は、こんな道もさっさと歩いて行くので追いつきません。

上の写真の通り、初詣行くのも雪道……というか雪原を歩くので、スノーシューズが必須。
で、買ったのはソレルの定番スノーシューズ・ティボリ3! 防水スエードタイプです。

シロクマのマークでおなじみです。

なぜソレルにしたかというと、自分がよく着る服に馴染むグレー系を探していたことと、ボリューム感はあれど、品良く見えるデザインが気に入りました。東京で履いていても大げさにならないのが魅力!
お手頃価格なのも素敵です。

先の雪原や、凍った道路でも転ばず、突然の雪にもビクともせず、そして中のファーが足をずっと暖かく包んでくれていました。むしろ足だけ全然寒くない! 軽いし、疲れない。はじめて履いたときは、こんなにいいものか! と驚きました。
もちろん、太平洋側の冷たい雨の日、真冬の早朝ロケも怖くありません。
もし東京でドカ雪が降っても、大活躍間違いなし!(困るけど)

このシューズをお供に、冬の京都旅行にもチャレンジしたいと思ってます。ちなみに帰省時には以前紹介した、ノースフェイスのジャケットを着用インナーはコットンシルクです。

完璧な装備品で過ごした、年末年始ですが、ま、ほとんど家の中にいたんですけどね……。
こんな調子ですが、重ねて今年もよろしくお願いいたします。(クロワッサン オンライン編集部 ユリ)

今、ティボリ3は公式では発売してないようで、ティボリ4ならあります!

ユリ

『クロワッサン オンライン』エディター。丸顔・ショートヘアに大きめピアスが基本スタイル。365日中300日は次に買いたいもののことを考えています。お酒好きが高じて、ひとり飲みができるお店を開拓中。

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