自社栽培の最高の自然素材から 独自の美をクリエイト──渡辺佳子のビューティージャーナル
美容ジャーナリスト・渡辺佳子さんが選ぶ、コスメ。
撮影・久々江 満 スタイリング・山本瑶奈
手塩にかけて栽培した素材を唯一無二の美に! まずは南仏グラースの地で調香師自らが雑草を手で抜き、無農薬で育てた1万株ものラベンダーからとれるレアなオイルを核としたマティエール プルミエールのオードパルファム。メタリックなシャープさがラベンダーの新しい表情に。
オーストラリアでバラ栽培と研究を続けるジュリークは、2作目のオリジナル品種「インテンスローズ」を開発。既存の「ジュリークローズ」の研究と重ねて次世代保湿美容液を完成させました。日本の王子グループは、植林事業で培った植物育成の経験と技術から北海道でカンゾウの大規模栽培に成功。王子ネピアから希少な国産のカンゾウ根エキスを配合した製品を展開していて、最新作、ゆらぎがちな大人肌対応の濃密乳液シートマスクに注目です。
『クロワッサン』1174号より
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