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考察『豊臣兄弟!』32話 戦を止める“雪”を降らせる天下人は誰か。刀を交える、前田利家(大東駿介)と柴田勝家(山口馬木也)。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第32回「賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘」では前田利家(大東駿介)が、“天下人”を目指すと言ってのけた秀吉と、オヤジ殿と慕う柴田勝家(山口馬木也)との間で葛藤します。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第32回。

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

戦を止める“雪”の美しさ

『豊臣兄弟!』32話イメージイラスト/戦を止める雪がふり続けることを願うまつ(菅井友香)。利家(大東駿介)と勝家(山口馬木也)の“親子”の別れ/南天
『豊臣兄弟!』32話イメージイラスト/戦を止める雪がふり続けることを願うまつ(菅井友香)。利家(大東駿介)と勝家(山口馬木也)の“親子”の別れ/南天

賤ケ岳の別れ。

軍記物では、主に父子の決別を「……の別れ」と称した。
楠木正成・正行父子の桜井の別れ、真田昌幸と信幸・信繁父子の犬伏の別れが有名だ。
大河ドラマでも、それらを『太平記』(1991年)、『真田丸』(2016年)で描いてきた。

豊臣兄弟! 32話『賤ケ岳の決闘』は、前田利家(大東駿介)が柴田勝家(山口馬木也)を
オヤジ殿と呼び慕うのも相まって、「賤ケ岳の別れ」と呼びたい傑作回だ。

天正10年(1582年)12月2日。
羽柴秀吉(池松壮亮)は、三法師(清水伊織)奪還を掲げて岐阜城(現・岐阜県岐阜市)の織田信孝(結木滉星)に向けて出撃する。羽柴軍だけでなく、丹羽長秀(池田鉄洋)、池田恒興(堀井新太)ら織田家重臣率いる軍勢に包囲された信孝は12月20日に三法師を解放、降伏した。
信孝が頼みとする柴田勝家が、越前で雪に閉じ込められている真冬のできごとだった。

その越前で、雪を見つめる柴田勝家の肩に、そっと羽織を掛けるお市(宮﨑あおい)と、自然に受け止める勝家。
前回(31話/記事はこちら)では、差し向かいで食事することさえ恐縮していた勝家だが、この4か月の間に、夫婦らしくなったのだなと伝わる。

「またしても我らは動けなんだ」
今回の出遅れを明智討伐に重ねて俯く勝家を、お市は叱咤する。
「雪解けとともに、一気に攻めかかるのです」

ブレないなあ! 
思わず声が出た。そう、お市はブレない。
兄・信長(小栗旬)にも、前夫・浅井長政(中島歩)にも同じだった。
弱音を吐く男たちの背中を押し続けてきたのだ。
男たちを奮い立たせる戦国の女、本作のお市である。

同じく雪に包まれた能登の七尾城(現・石川県七尾市)では、前田利家の妻・まつ(菅井友香)が夫に微笑む。

「雪はこの北国に、平穏をもたらしまする」
「いっそこの日の本じゅうに、ずっと雪が降ればいいのに」

出撃できないのではない、出撃せずにすむ世になれば良い。
夫の肩越しに戦続きの世を見つめてきた妻の、心からの言葉である。
お市と同じ世に生きる、これも戦国の女の姿だろう。

それにしても、この場面の雪の美しさに感嘆した。
しんしんと降り積もる、凍てつく空気までも表現された映像美だ。
汗をかいた利家の体から立ち昇る湯気が、かすかに見える。
NHK大河ドラマ制作班の執念を感じた。

天下人宣言のインパクト

秀吉が利家を訪ねてくる。

秀吉「又左っ!」
利家「正気か!」

語尾にハートマークが見えるような、茶目っ気たっぷりの秀吉に笑ってしまう。
だが、笑える事態ではない。利家の反応が妥当である。

賤ケ岳の戦いの前後での秀吉と利家の対面は、1996年の大河『秀吉』でも描かれた。
合戦前、千利休(仲代達矢)の茶席で秀吉(竹中直人)は利家(渡辺徹)に「老驥(ろうき)千里を思う」の例えで、老いた勝家(中尾彬)に天下布武の大望はあるかと問うた。
その上で合戦後、本作同様に「又左!」とニコニコ笑いながら、越前府中城に飛び込んできたのである。
『豊臣兄弟!』との違いはここだ。亡き信長の夢を誰が受け継ぐかという問いが対話の前提にあった『秀吉』に対して、本作の利家は、この時点まで秀吉が天下人を目指しているとは知らない。

秀吉は、柴田勝家では今あるものを守ることはできても、新しい世を作ることはできぬと説き、

「もうこんな世はうんざりじゃからの」
「又左。……儂は、天下人になる」

これを聞いた利家の驚きで、秀吉の天下人宣言がどれほどのインパクトなのかを感じる。
三法師の後見人として織田家を牛耳ることが目的なのではない、さらに上を目指しているのだと、初めて知ったのだ。
我々は、秀吉が天下人──関白、太閤まで昇り詰めることを知っている。
だが、天正10年を生きる前田利家にとっては、途方もない野望だ。

秀吉の宣言を聞いていたのは、もう一人いる。
秀吉の妹・あさひ(倉沢杏菜)の夫、副田甚兵衛(前原瑞樹)だ。
今はまだ家族の誰にも言うなと口止めする秀吉に、頷きつつも

「ですが、皆も待っている気がいたしまする。そのお言葉が聞けるのを」

妻のあさひを大切にして、羽柴家の皆を温かく見守ってきた甚兵衛である。
義理の甥である与一郎(大西利空)の死には、あさひと一緒に涙した。
「こんな世はうんざりじゃからの」。
秀吉の言葉は甚兵衛の心に強く響いたにちがいない。
ここで秀吉の誠心誠意こめた真意を聞いた人物が甚兵衛というのは、のちに大きな意味を持つのではないだろうか。

この人なら、きっとできる。
信じたい気持ちが、甚兵衛を突き動かす日が来るのだろう。

利家もうんざりしていた?

そう、信じたい気持ちは人を突き動かす。

柴田勝家と利家の腕相撲場面で、利家は秘めた願いを口にする。

「天下人となってくださいませ! 新しき世を作ってくださいませ!」

願い出るが、その決意は勝家の怒りを買う。

「このたわけが! そのようなことを、この儂が望むとでも思うておるのか!」
「上様が作られた織田家をお守りし、いずれ三法師様を天下人にする」

秀吉が言い当てた通りだった。
勝家は天下を望んでいない、家臣として織田家を守りたいだけ。
深い失望が、利家の全身から力を奪う。
オヤジ殿がこういう男だからこそ、惚れこんでいたはずなのに。
なぜこんなにも、自分は落胆しているのか。

宴席から離れて、雪に目をやる利家の背中を見て考える。

利家にも「こんな世はうんざり」の厭戦感があるのではないだろうか。
22話(記事はこちら)で、秀吉が記憶喪失になったことを思い出してみよう。
あの症状の原因は、長年の戦で少しずつ積み重なっていった心の傷ではないかと考察した。
18話(記事はこちら)でも触れたが、織田軍は天正3年(1575年)8月に、この越前国で一向一揆衆を相手に殲滅戦を行っている。
山野は一向宗門徒の遺体で埋め尽くされたという。
この戦の褒章として、越前国は柴田勝家と、前田利家、佐々成政(白洲迅)ら与力に与えられたのである。

27話(記事はこちら)の本能寺の変では、織田信長でさえ末期の幻覚に、虐殺された無辜の民を見たのだ。
一貫して、武士自身が終わらぬ戦に苦しめられる姿を描いている本作で、利家が秀吉の言う「新しき世」に心動かされるのも、無理からぬことではないだろうか。

安心の蜂須賀さん

天正11年(1583年)3月。

春が来て、柴田勝家は前田利家ら与力とともに出陣した。
北近江の柳ケ瀬(現・滋賀県長浜市余呉町)に布陣。対する羽柴軍も木之本(現・滋賀県長浜市木之本町)で陣を張る。

にらみ合いが続いたが、ほぼ一月後の4月16日。岐阜城の織田信孝が挙兵する。
これを討つべく秀吉が小一郎に後を託して岐阜に向け出撃、戦力が分散してしまう。
そこを逃さず、勝家は佐久間盛政(遠藤雄弥)に命じて大岩山砦を急襲。継いで小一郎の守る田上山砦に迫った。

この場面、岐阜に向かった秀吉に、浅野長吉(大地伸永)が「中川清秀(すがおゆうじ)が裏切った」と大岩山砦陥落を報せているが、歴史上、中川清秀の寝返りの事実はない。
砦を死守しようと奮戦したものの、佐久間盛政勢の攻撃により討死した。
大垣城(現・岐阜県大垣市)にいた秀吉は、この報せを聞いて軍勢を反転、世に言う美濃大返しに出たと伝わる。
この時、岐阜城と大垣城の間を流れる揖斐川が氾濫しており、岐阜城の織田信孝軍は秀吉の背後を突くことができなかった。運が羽柴軍に味方したと言えるだろう。

ところで、史実では砦を守って討死した中川清秀を裏切者とすることに、あまり意味はないのではないかと首を傾げる。この設定は傑作回と思える32話の瑕瑾ではないだろうか。
が、この美濃大返しでは蜂須賀正勝(高橋努)の一瞬の苦笑いが良いので、目をつぶりたい。
32話序盤で「上様が死なれてから殿は変わったのう」と、秀吉を案じていた蜂須賀だ。
「口を動かす暇があったら、足を動かせ!」と叫んで駆けだす秀吉に、昔のままだと安堵する姿は、チーム羽柴のおとうさんポジションである。

大河史に残る“柴田勝家”

秀吉が戻るまで、田上山砦で敵を食い止める小一郎。
その裏で、ついに前田利家が決断する。

佐久間軍の援護を命じられて、床几から立ち上がった利家に、淡雪が降りかかる。

賤ケ岳合戦は天正11年4月。新暦では1583年6月だ。
実際には雪は降るまい。
23話(記事はこちら)の竹中半兵衛の最期、7月に咲いた桜を思い出す。
あのときは、散華として花びらが舞った。
この雪は、新しい世、平穏な世を求める利家の心が見せた幻だろう。

雪とともに、秀吉の大軍勢が戦場に戻ってくる。

利家は動かない。
佐久間勢は総崩れとなり敗走。本陣でその報を聞く勝家は、利家の決断を悟る。

雪の舞うなか、柴田本陣に戻ってくる前田利家──。

大河ドラマで賤ケ岳の戦いは幾たびも描かれてきた。
前田利家の戦線離脱は戦局に大きく影響した史実で、利家の苦悩と裏切りに驚愕する勝家は、何度も演じられた。

だが今回のように、利家と勝家が直接対峙することは珍しい。
『利家とまつ~加賀百万石物語~』(2002年)で、賤ケ岳から敗走した柴田勝家(松平健)が前田利家(唐沢寿明)の越前府中城に入り、互いの心を打ち明け合う場面はあった。
しかし、斬り合いに発展するのは初である。
少年漫画的大河ドラマである、本作独自と言えるだろう。

柴田勝家役の、山口馬木也の殺陣は見事だ。
代表作であるテレビドラマ『剣客商売』の秋山大治郎役(2003年~2010年)をはじめとして、数々の時代劇で磨き抜いた剣捌きである。
山口馬木也自身の経験が、歴戦の猛将としての柴田勝家と重なり、血肉の通った殺陣となっている。
それに食らいついてゆく、前田利家役の大東駿介も素晴らしかった。

「死にたくなければ、儂を殺せ!」

オヤジ殿からそう言われて、刀を捨て、槍を手に取る。
前田利家の異名である「槍の又左」の本領発揮。
それでも敵わず、勝家から喉元に刃を突き付けられる。

立ち去れと促す勝家の背中に、利家が叫ぶ。

利家「儂は、オヤジ殿と共に、新しき世を作りとうございました!」
勝家「儂は織田家家老、柴田勝家じゃ! 今更変わることなどはできん」

利家に向ける勝家のまなざしは深く、慈愛が底にある。
勝家の肩に、髪に降りかかる雪。

「その願いは、別の者と果たせ」

裏切られても、勝家の利家への思いは揺るがなかった。
その表情は、巣立とうとする我が子を手放す、父のものである。

山口馬木也の柴田勝家。
これから先、勝家を演じる俳優が意識せずにはいられないであろう名演である。

犬と猿の約束

羽柴秀吉本陣に入った利家は、秀吉に叫ぶ。

「約束しろ! 天下人になるなら、この日の本中に、ずっと雪を降らせろ!」
「わかった! 約束する!」

のちの豊臣政権の五大老、前田利家。
かつて、犬だ猿だと喧嘩した者同士が、このような誓いを交わすとは誰が予想したであろうか。
賤ケ岳は、羽柴秀吉の天下取りへの大きな助走であり、前田利家の生き方を決めた戦であった。

次回予告。
ついに、お市様、勝家とのお別れの時が来てしまう。
あの、すみません。けっしてふざけているわけではないのですが、柴田勝家の
「よう見ておけ。これが戦じゃ!」
この台詞は劇場版『機動戦士ガンダム』ランバ・ラル大尉の
「見ておくがいい。戦いに敗れるとは、こういうことだ!」ではないですか?
柴田勝家がランバ・ラルだとすると、勝家とお市の最期は、もしや……。
機動戦士ガンダム知らない方にはなんのこっちゃとお思いでしょうが、
答えは日曜の放送で!
あと、最後の一瞬で登場した千宗易(吉岡秀隆)の茶器を見つめる目が、予想以上にギラついていて大爆笑し、期待に震えました。
いやあ素晴らしい、千利休はこうこなくっちゃ。
33話が楽しみですね!

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NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、菅田将暉、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

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主な参考文献:

ルイス・フロイス(著)/松田毅一・川崎桃太(翻訳)『完訳フロイス日本史・豊臣秀吉編 合本』中公文庫,1999年
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『現代語訳 信長公記』新人物文庫, 2013年.
和田裕弘(著)『織田信長の家臣団──派閥と人間関係』中公新書,2017年.
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『地図と読む・現代語訳 信長公記』KADOKAWA,2019年
永原慶二(著)/本郷和人(解説)『戦国時代』講談社学術文庫, 2019年.
黒田基樹『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
柴裕之『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年
河内将芳(編著)『秀吉と豊臣一族研究の最前線』山川出版社,2025年
黒田基樹・柴裕之(著)『戦国武将列伝・別巻2 豊臣編』戎光祥出版,2026年

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
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『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
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『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
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『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
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『豊臣兄弟!』11話イメージイラスト/浅井長政(中島歩)がお市(宮﨑あおい)に示した愛。そして松永久秀(竹中直人)の登場!小一郎(仲野太賀)のいる本圀寺は…/南天
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『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
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『豊臣兄弟!』13話イメージイラスト/心には触れさせないと小一郎(仲野太賀)を拒んだ慶(ちか/吉岡里帆)。そして織田信長(小栗旬)と浅井長政(中島歩)の未来は…/南天
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『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
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『豊臣兄弟!』15話イメージイラスト/天を仰ぐ徳川家康(松下洸平)。血を浴びる小一郎(仲野太賀)、市(宮﨑あおい)の運命を憂う/南天
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『豊臣兄弟!』16話イメージイラスト/とも(宮澤エマ)が息子・万丸(小時田咲空)に向ける愛の輝きと、鬼の道を歩む明智十兵衛光秀(要潤)を包む暗雲/南天
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『豊臣兄弟!』17話イメージイラスト/織田信長(小栗旬)に敗れ去る、足利義昭(尾上右近)と浅井長政(中島歩)。お市(宮﨑あおい)が修羅場で語ることとは/南天
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『豊臣兄弟!』18話イメージイラスト/羽柴兄弟に長く仕える蜂須賀正勝(高橋努)と、新たな家臣を目指す藤堂高虎(佳久創)&石田三成(松本怜生)/南天
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『豊臣兄弟!』19話イメージイラスト/ついに心を寄せ合う小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)の夫妻と、柿を頬張るあどけない与一郎(高木波瑠)/南天
『豊臣兄弟!』19話イメージイラスト/ついに心を寄せ合う小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)の夫妻と、柿を頬張るあどけない与一郎(高木波瑠)/南天
『豊臣兄弟!』20話イメージイラスト/本物の茶器はどちらかと迷う小一郎(仲野太賀)&藤吉郎(池松壮亮)を前に、虚実を吹き飛ばす豪快な最期を見せた松永久秀(竹中直人)/南天
『豊臣兄弟!』20話イメージイラスト/本物の茶器はどちらかと迷う小一郎(仲野太賀)&藤吉郎(池松壮亮)を前に、虚実を吹き飛ばす豪快な最期を見せた松永久秀(竹中直人)/南天
『豊臣兄弟!』21話イメージイラスト/「血を一滴も流さずに」と意気込む小一郎(仲野太賀)が相対するのは山名家家臣、太田垣輝延(中野英雄)。一方、竹中半兵衛(菅田将暉)の言動の意図は…/南天
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『豊臣兄弟!』22話イメージイラスト/戦国名物パワハラ饅頭の憂き目に合う荒木村重(トータス松本)。母・なか(坂井真紀)を目の前にして、秀吉(池松壮亮)が抱いた願望は…/南天
『豊臣兄弟!』22話イメージイラスト/戦国名物パワハラ饅頭の憂き目に合う荒木村重(トータス松本)。母・なか(坂井真紀)を目の前にして、秀吉(池松壮亮)が抱いた願望は…/南天
『豊臣兄弟!』23話イメージイラスト/役者とキャラクターの覚悟が入り混じる、竹中半兵衛(菅田将暉)最期の時/南天
『豊臣兄弟!』23話イメージイラスト/役者とキャラクターの覚悟が入り混じる、竹中半兵衛(菅田将暉)最期の時/南天
『豊臣兄弟!』24話イメージイラスト/荒木村重(トータス松本)の逃亡で非業の死を遂げた妻・だし(山谷花純)。他方、自身の切腹で家臣を救った別所長治(下川恭平)。官兵衛は黒田と姓を改め再出発する/南天
『豊臣兄弟!』24話イメージイラスト/荒木村重(トータス松本)の逃亡で非業の死を遂げた妻・だし(山谷花純)。他方、自身の切腹で家臣を救った別所長治(下川恭平)。官兵衛は黒田と姓を改め再出発する/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
『豊臣兄弟!』11話イメージイラスト/浅井長政(中島歩)がお市(宮﨑あおい)に示した愛。そして松永久秀(竹中直人)の登場!小一郎(仲野太賀)のいる本圀寺は…/南天
『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
『豊臣兄弟!』13話イメージイラスト/心には触れさせないと小一郎(仲野太賀)を拒んだ慶(ちか/吉岡里帆)。そして織田信長(小栗旬)と浅井長政(中島歩)の未来は…/南天
『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
『豊臣兄弟!』15話イメージイラスト/天を仰ぐ徳川家康(松下洸平)。血を浴びる小一郎(仲野太賀)、市(宮﨑あおい)の運命を憂う/南天
『豊臣兄弟!』16話イメージイラスト/とも(宮澤エマ)が息子・万丸(小時田咲空)に向ける愛の輝きと、鬼の道を歩む明智十兵衛光秀(要潤)を包む暗雲/南天
『豊臣兄弟!』17話イメージイラスト/織田信長(小栗旬)に敗れ去る、足利義昭(尾上右近)と浅井長政(中島歩)。お市(宮﨑あおい)が修羅場で語ることとは/南天
『豊臣兄弟!』18話イメージイラスト/羽柴兄弟に長く仕える蜂須賀正勝(高橋努)と、新たな家臣を目指す藤堂高虎(佳久創)&石田三成(松本怜生)/南天
『豊臣兄弟!』19話イメージイラスト/ついに心を寄せ合う小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)の夫妻と、柿を頬張るあどけない与一郎(高木波瑠)/南天
『豊臣兄弟!』20話イメージイラスト/本物の茶器はどちらかと迷う小一郎(仲野太賀)&藤吉郎(池松壮亮)を前に、虚実を吹き飛ばす豪快な最期を見せた松永久秀(竹中直人)/南天
『豊臣兄弟!』21話イメージイラスト/「血を一滴も流さずに」と意気込む小一郎(仲野太賀)が相対するのは山名家家臣、太田垣輝延(中野英雄)。一方、竹中半兵衛(菅田将暉)の言動の意図は…/南天
『豊臣兄弟!』22話イメージイラスト/戦国名物パワハラ饅頭の憂き目に合う荒木村重(トータス松本)。母・なか(坂井真紀)を目の前にして、秀吉(池松壮亮)が抱いた願望は…/南天
『豊臣兄弟!』23話イメージイラスト/役者とキャラクターの覚悟が入り混じる、竹中半兵衛(菅田将暉)最期の時/南天
『豊臣兄弟!』24話イメージイラスト/荒木村重(トータス松本)の逃亡で非業の死を遂げた妻・だし(山谷花純)。他方、自身の切腹で家臣を救った別所長治(下川恭平)。官兵衛は黒田と姓を改め再出発する/南天
『豊臣兄弟!』25話イメージイラスト/ついに登場!森乱(市川團子)と、長宗我部元親(磯部寛之)。目前に迫る波乱を見据えるかのような織田信長(小栗旬)/南天
『豊臣兄弟!』25話イメージイラスト/ついに登場!森乱(市川團子)と、長宗我部元親(磯部寛之)。目前に迫る波乱を見据えるかのような織田信長(小栗旬)/南天
『豊臣兄弟!』26話イメージイラスト/青天をともに仰ぐ織田信長(小栗旬)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)。豊臣兄弟が救った信澄(緒形敦)はそして…/南天
『豊臣兄弟!』26話イメージイラスト/青天をともに仰ぐ織田信長(小栗旬)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)。豊臣兄弟が救った信澄(緒形敦)はそして…/南天
『豊臣兄弟!』27話イメージイラスト/燃え盛る本能寺の中で錯乱した織田信長(小栗旬)に最後まで寄り添う森乱(市川團子)/南天
『豊臣兄弟!』27話イメージイラスト/燃え盛る本能寺の中で錯乱した織田信長(小栗旬)に最後まで寄り添う森乱(市川團子)/南天
『豊臣兄弟!』28話イメージイラスト/亡き織田信長(小栗旬)を支え続けてきた四人の腹心、それぞれの慟哭/南天
『豊臣兄弟!』28話イメージイラスト/亡き織田信長(小栗旬)を支え続けてきた四人の腹心、それぞれの慟哭/南天
『豊臣兄弟!』29話イメージイラスト/策を巡らし、光秀(要潤)と最期に相対した秀吉(池松壮亮)。その時に固めた決意を、小一郎(仲野太賀)に打ち明ける/南天
『豊臣兄弟!』29話イメージイラスト/策を巡らし、光秀(要潤)と最期に相対した秀吉(池松壮亮)。その時に固めた決意を、小一郎(仲野太賀)に打ち明ける/南天
『豊臣兄弟!』30話イメージイラスト/豊臣兄弟に翻弄された、柴田勝家(山口馬木也)と 丹羽長秀(池田鉄洋)。そして覚悟を決めたお市(宮﨑あおい)/南天
『豊臣兄弟!』30話イメージイラスト/豊臣兄弟に翻弄された、柴田勝家(山口馬木也)と 丹羽長秀(池田鉄洋)。そして覚悟を決めたお市(宮﨑あおい)/南天
『豊臣兄弟!』31話イメージイラスト/懐剣を突きつけるとともに小一郎(仲野太賀)に覚悟を問う、お市(宮﨑あおい)。秀吉(池松壮亮)の思惑は……/南天
『豊臣兄弟!』31話イメージイラスト/懐剣を突きつけるとともに小一郎(仲野太賀)に覚悟を問う、お市(宮﨑あおい)。秀吉(池松壮亮)の思惑は……/南天
『豊臣兄弟!』32話イメージイラスト/戦を止める雪が振り続けることを願うまつ(菅井友香)。利家(大東駿介)と勝家(山口馬木也)の“親子”の別れ/南天
『豊臣兄弟!』32話イメージイラスト/戦を止める雪が振り続けることを願うまつ(菅井友香)。利家(大東駿介)と勝家(山口馬木也)の“親子”の別れ/南天
『豊臣兄弟!』25話イメージイラスト/ついに登場!森乱(市川團子)と、長宗我部元親(磯部寛之)。目前に迫る波乱を見据えるかのような織田信長(小栗旬)/南天
『豊臣兄弟!』26話イメージイラスト/青天をともに仰ぐ織田信長(小栗旬)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)。豊臣兄弟が救った信澄(緒形敦)はそして…/南天
『豊臣兄弟!』27話イメージイラスト/燃え盛る本能寺の中で錯乱した織田信長(小栗旬)に最後まで寄り添う森乱(市川團子)/南天
『豊臣兄弟!』28話イメージイラスト/亡き織田信長(小栗旬)を支え続けてきた四人の腹心、それぞれの慟哭/南天
『豊臣兄弟!』29話イメージイラスト/策を巡らし、光秀(要潤)と最期に相対した秀吉(池松壮亮)。その時に固めた決意を、小一郎(仲野太賀)に打ち明ける/南天
『豊臣兄弟!』30話イメージイラスト/豊臣兄弟に翻弄された、柴田勝家(山口馬木也)と 丹羽長秀(池田鉄洋)。そして覚悟を決めたお市(宮﨑あおい)/南天
『豊臣兄弟!』31話イメージイラスト/懐剣を突きつけるとともに小一郎(仲野太賀)に覚悟を問う、お市(宮﨑あおい)。秀吉(池松壮亮)の思惑は……/南天
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