くらし

【箸袋の作り方】お正月を清らかに迎える手作りのお飾りと紙小物。

少ない材料で作れる正月飾りと、和紙を使ったおもてなしのアイデアを挿花家の雨宮ゆかさんに教わります。作るひと手間も楽しんで。
  • 撮影・雨宮秀也 文・黒澤 彩

懐紙で箸袋を折る

お正月に使う丸箸(祝い箸、両口箸)を入れる箸袋。丸箸には、片方を神様が、もう片方を人が使うという意味がある。「市販の丸箸袋がちょっと豪華すぎるとき、懐紙でささっと折って作ります。2つ折りで売っている懐紙でも同じように使えます」

箸袋の作り方

1. 懐紙の長辺を2つ折りし、折り目が2〜3mm見えるようずらし、さらに2つ折りに。
2. 裏返して縦にし、下側だけを2cmほど折って袋状にする。
3. 箸袋と同じ幅に切った色紙を表側に差し挟み、南天の葉などを挟む。
1. 懐紙の長辺を2つ折りし、折り目が2〜3mm見えるようずらし、さらに2つ折りに。
2. 裏返して縦にし、下側だけを2cmほど折って袋状にする。
3. 箸袋と同じ幅に切った色紙を表側に差し挟み、南天の葉などを挟む。

雨宮ゆか(あめみや・ゆか)●挿花家。花の教室「日々花」主宰。季節の身近な草花の楽しみを提案している。著書に『花ごよみ365日』(誠文堂新光社)がある。

『クロワッサン』987号より

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