【どっちのデジタル?】シャープのホットクックと、ハイセンスのドラム式洗濯乾燥機
最新のデジタル技術を、賢く暮らしに取り入れる2つのメソッド。シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW16H」と、ハイセンス「ドラム式洗濯乾燥機 HWF-D120XL-W」。家事をラクして時間を作りたいけれど……そんな困ったを解決するのはどっち? 家電プロレビュアー・石井和美さんに教えてもらいました。
イラストレーション・ジョン・ダノン 構成&文・長谷川未緒
家事をラクして時間を作りたいけれど……を解決するのはどっちのデジタル?
シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW16H」
無水調理も、低温調理も。ほったらかしでおいしく
鍋の中の温度や食材の火の通り具合をセンサーで感知し、自動で細かく火加減を調整。食材の量はおおまかでも、中まで味が染み込み、ムラなく仕上がる。焦げつきや吹きこぼれを気にせず使えるのも安心だ。「アプリ『COCORO HOME』を使えばスマホからメニュー検索や閲覧ができ、選んだレシピをホットクックに送信可能。調理に必要な加熱の設定も簡単に行えます。新しいメニューが追加されるので、飽きずに使い続けられます」
食材の水分を活用・循環させる設計で素材本来の味わいを活かせるから、薄めの味付けでもおいしく仕上がる。栄養素も逃さず調理。幅330×奥行282×高さ240mm、約5.2kg。5万円前後*編集部調べ(TEL:0120-078-178)
ハイセンス「ドラム式洗濯乾燥機 HWF-D120XL-W」
たっぷり洗えてしっかり乾かせる。大容量なのに、薄型コンパクト
洗濯・脱水容量12kg、乾燥容量6kgを搭載。まとめ洗いがしやすく、洗濯の負担を減らしてくれる。狭い場所にもすっきり置ける設計で、縦型洗濯機からの買い替えにも。「アプリから『消臭除菌』『ダニ対策』『ダウンジャケット』『カーテン』など、衣類や目的に合わせて細かく設定できるので、無駄なくキレイに洗えます。洗濯終了をアプリで通知してくれるため、取り出しのタイミングを逃さずに済むのも便利なポイントです」
洗剤は自動投入、排水フィルター、乾燥フィルターもお手入れがラク。4段階の水温設定、仕上がりに合わせて選べるコースも多彩。幅598×高さ1007×奥行き630mm。14万円前後※編集部調べ(https://www.hisense.co.jp)
『クロワッサン』1167号より
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