くらし

食欲のない日にサラサラと。薬味たっぷりベジ冷や汁【有賀薫さんのレシピ】

食の細りがちな季節にもするりといただける、飲むサラダ=野菜たっぷりスープを食卓に。
  • 撮影・黒川ひろみ スタイリング・矢口紀子

ごまと薬味の香りでいただく、火を一切使わずに作る冷や汁。「今回はシンプルにベジタリアン仕様にしましたが、ツナ缶を入れてボリュームアップしても」と有賀さん。

【材料(2人分)】
きゅうり 1本
木綿豆腐 150~200g
大葉 3〜4枚
みょうが 3個
細ねぎ 3~4本
味噌 大さじ2
白ごま 大さじ1
ごはん 適量

【作り方】
1.豆腐はしっかり水切りをする。きゅうりを薄切りにして薄く塩(分量外)をふり、10〜15分置く。水が浮いてきたらペーパーなどに包んでぎゅっと絞る。みょうがと大葉は千切り、細ねぎはみじん切りにする。ごまをする(すり鉢がない場合はペーパーにはさんで容器の底などですりつぶす)。
2.味噌に水300mlを少しずつ混ぜて溶きのばす。豆腐を手でくずして入れ、下ごしらえしたきゅうり、みょうが、大葉、細ねぎ、すりごまの半量を加える。
3.冷蔵庫でよく冷やし、食べるときにごはんにかける。薬味の残り半量をミックスして添える。

有賀 薫

有賀 薫 さん (ありが・かおる)

スープ作家

2011年から10年間、3000日以上毎朝スープを作り、スープのレシピ本は10冊にのぼる。近著『こうして私は料理が得意になってしまった』。

『クロワッサン』1071号より

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