くらし

ひやあつの食感が楽しい!スープかけサラダ【有賀薫さんのレシピ】

食の細りがちな季節にもするりといただける、飲むサラダ=野菜たっぷりスープを食卓に。
  • 撮影・黒川ひろみ スタイリング・矢口紀子

有賀さんもイチ押しのレシピ。冷たいサラダと熱々のスープ、そのギャップが美味しいひと皿。サラダは水気をしっかり取ること、スープをかけたらすぐ食べるのがコツ。

【材料(2人分)】
レタス・きゅうり・パプリカ・オクラ・ラディッシュなど好みのサラダ野菜 適量
ベーコン 2枚(40g)
オリーブオイル 大さじ1
コンソメキューブ 1/2個
塩 小さじ1/2
酢 大さじ1

【作り方】
1.サラダ野菜は食べやすく切り、洗ってしっかりと水気を切ってから冷蔵庫で冷やす。ベーコンは1cm幅に切る。
2.中火にかけたフライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンを焼く。火を弱めて水300mlを少しずつ加えながら混ぜ、コンソメキューブ、酢、塩を加えて混ぜる。
3.野菜を器に盛り、食べる直前に熱熱のスープをかける。

有賀 薫

有賀 薫 さん (ありが・かおる)

スープ作家

2011年から10年間、3000日以上毎朝スープを作り、スープのレシピ本は10冊にのぼる。近著『こうして私は料理が得意になってしまった』。

『クロワッサン』1071号より

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