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箸で食べられ一番人気、蒸し焼きハンバーグ【本田明子さんの介護食レシピ】

食べる楽しみは少しでも長く残しておきたいもの。食べ物を自分で噛めて飲み込めるけれど、固いものが苦手、パサつくものが飲み込みにくい――そう感じている人向けに料理のコツを習います。

撮影・岩本慶三 スタイリング・本郷由紀子 文・編集部

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箸で食べられ一番人気、蒸し焼きハンバーグ【本田明子さんの介護食レシピ】
1. Aの溶き卵、牛乳、パン粉を混ぜしとらせておく。
1. Aの溶き卵、牛乳、パン粉を混ぜしとらせておく。
2. みじん切りの玉ねぎもここに加えてよく混ぜておく。玉ねぎの旨みが移って、いっそうおいしい仕上がりに。
2. みじん切りの玉ねぎもここに加えてよく混ぜておく。玉ねぎの旨みが移って、いっそうおいしい仕上がりに。
3. ボウルに挽き肉、塩、こしょうを入れて混ぜ、2を加えてよく混ぜる。 タネを2等分し、中の空気を抜くように両手でキャッチボールして、ハンバーグ形に整える。
3. ボウルに挽き肉、塩、こしょうを入れて混ぜ、2を加えてよく混ぜる。 タネを2等分し、中の空気を抜くように両手でキャッチボールして、ハンバーグ形に整える。
4. フライパンにサラダ油を熱し、ハンバーグの真ん中を少しくぼませて並べ入れ、強めの中火で焼く。おいしそうな焼き色がついたら裏返して2~3分焼く。
4. フライパンにサラダ油を熱し、ハンバーグの真ん中を少しくぼませて並べ入れ、強めの中火で焼く。おいしそうな焼き色がついたら裏返して2~3分焼く。
5. 湯2カップを注ぎ、ふたをして強めの中火で3分、その後中火にして、10分くらい蒸し焼きにする。この蒸し焼き時間で玉ねぎがやわらかくなる。 水分がほとんどなくなったらふたを取り、水気が完全に飛ぶまで焼き上げて器に盛りつける。
5. 湯2カップを注ぎ、ふたをして強めの中火で3分、その後中火にして、10分くらい蒸し焼きにする。この蒸し焼き時間で玉ねぎがやわらかくなる。 水分がほとんどなくなったらふたを取り、水気が完全に飛ぶまで焼き上げて器に盛りつける。
6. 空いたフライパンにソースの材料をすべて入れ、火にかけフツフツと煮立てる。少しトロリとしたら、ハンバーグにかけ、つけあわせの野菜を添える。
6. 空いたフライパンにソースの材料をすべて入れ、火にかけフツフツと煮立てる。少しトロリとしたら、ハンバーグにかけ、つけあわせの野菜を添える。
つけあわせの野菜は、色の鮮やかさよりも食べやすさが大切だから、やわらかくなるまでしっかり煮よう。 「人参の切り方も角をつけ、ごろんと大ぶりに。箸でつかみやすくしたり、フォークで刺しやすくするための工夫です」
つけあわせの野菜は、色の鮮やかさよりも食べやすさが大切だから、やわらかくなるまでしっかり煮よう。 「人参の切り方も角をつけ、ごろんと大ぶりに。箸でつかみやすくしたり、フォークで刺しやすくするための工夫です」
箸で食べられ一番人気、蒸し焼きハンバーグ【本田明子さんの介護食レシピ】

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