くらし

サウナ後の塩分補給に! 中毒性がある、白滝の出汁醤油炒り【ヒャダインの台所 Vol.50】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
サウナ愛好家としても知られているヒャダインさん。サウナの後って何を食べているんだろう、の疑問に答えてもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のお題が「サウナの後に食べたいもの」ということで、最近めっちゃハマってるレシピをご紹介します。

私のラジオ番組にゲストできてくれた方に教えてもらったレシピなんですが、まあウマイウマイ。サウナの後に失われた塩分もきっちり取り戻せるし何よりお酒に合う! 暖かくても冷えても美味しいし、カロリーも少ない。そして安い。なにこれ魔法の食べ物じゃないか。大袋の白滝を一袋どかんと調理するのですが大体2食くらいで食らいつくしてしまいます。この中毒性はやばい。そもそもサウナの後って食欲が増すんですよ。

よく勘違いで「サウナはダイエットにいい!」なんて思う方もいるかもですが、ノンノン。サウナに入ってるおっさんでナイスバディの人、そんないないよ? みんなサウナ後は飯と酒が美味しくてガンガンいっちゃうんですよ。つい食べ過ぎるので今回の白滝のように低カロリーなのはとても助かる。さあ今日も作るぞー!

【白滝の出汁醤油炒りのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
白滝 1袋
ごま油 少々
だし醤油 一回し
酒 100mLくらい

作り方
1. 白滝をザルにあけ、食べやすい大きさにハサミで切る。
2. 水を切って、熱したごま油をひいたフライパンに入れる。
3. 中火で「これでもか!」というほどに水を飛ばす。
4. 30分ほど炒めて「パチパチ」と「キューキュー」という音が聴こえてきて、分量もかなり縮こまったら、酒とだし醤油を入れて炒める(お酒は多めだと料亭的な味になります)。
5. 水分を飛ばしたら出来上がり! おすすめ!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。