くらし
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キッチンにコンパクトな椅子を置いて和みタイムを。

いまの住まいでもっと素敵に暮らしたい、でも大掛かりなことはなかなか……。そんな人のために、インテリアスタイリストの矢口紀子さんが自宅で実践している知恵を公開。
  • 撮影・黒川ひろみ スタイリング・矢口紀子 イラストレーション・酒井真織
籐で編まれた座面のクッション感もいい。腰掛け〈W41.5×D26×H57.8cm〉4万9500円(MOKUJI/プレイマウンテン TEL.03-5775-6747) 「テラ」ポット 小3個セット1万5000円、大8,000円(共にジョージ ジェンセン/スキャンデックス) 水色のサーモマグ3,000円(ケーラー/スキャンデックス) キッチンタオル2,200円、蓋付きバスケット2万4000円(共にオルネ ド フォイユ) *ガラスポット、ざる、ハサミ、ツール類等はスタイリスト私物

たとえばお茶を淹れる数分の間、一息ついて腰掛けられる椅子があるとキッチンがリラックスできる場所になる。矢口さんが愛用しているのは、座面が一般的な椅子の半分ほどのスツール。

「置く場所を取らず、軽いことがとてもありがたいです。また、座面が少し前傾していて、その角度が絶妙で、座るのも立ち上がるのもとても楽」

友だちが遊びに来たときにはダイニングに移動させ、おもてなしの途中に腰掛けるホスト用の椅子として重宝。

矢口紀子(やぐち・のりこ)さん
インテリアスタイリスト

雑誌やカタログでの雑貨・インテリアのスタイリングを中心に、ショップやハウスメーカーのディスプレイも担当。スタイリッシュで使いやすいものの選択眼に定評がある。

『クロワッサン』1030号より

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