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ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。

いりこは西日本で煮干しのこと。特に高品質で味の良い瀬戸内海産は人気。手間がかかり、使いづらいイメージを覆す、いりこだしとその活用例を紹介。

撮影・小林キユウ 文・斎藤理子

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ワタナベマキさん●料理家。「いりこ料理は子どもにも無理なくカルシウムが補える点もおすすめ」。近著『瀬戸内「やまくに」のいりこで毎日おかず』(女子栄養大学出版部)ほか著書多数。
ワタナベマキさん●料理家。「いりこ料理は子どもにも無理なくカルシウムが補える点もおすすめ」。近著『瀬戸内「やまくに」のいりこで毎日おかず』(女子栄養大学出版部)ほか著書多数。
ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。
1.胴と頭を持ち、頭を引っ張って取る。
1.胴と頭を持ち、頭を引っ張って取る。
2.背中の中心を持ち、左右半分に開く。
2.背中の中心を持ち、左右半分に開く。
3.黒いはらわたと、あれば黄色い卵を取り出し、捨てる。
3.黒いはらわたと、あれば黄色い卵を取り出し、捨てる。
4.1で外した頭をあごのほうから口先に向かって押しつぶしてエラを出す。
4.1で外した頭をあごのほうから口先に向かって押しつぶしてエラを出す。
5.出てきたエラを取り外し、捨てる。
5.出てきたエラを取り外し、捨てる。
6.使える部分と捨てる部分。
6.使える部分と捨てる部分。
7.頭と身をフライパンに入れ、弱めの中火でから炒りする。香りが立ってほんのり色づくまで炒める。1本手に取ってみて、ポキッと折れたら完成。
7.頭と身をフライパンに入れ、弱めの中火でから炒りする。香りが立ってほんのり色づくまで炒める。1本手に取ってみて、ポキッと折れたら完成。
8.粗熱が取れたら密閉容器に入れ、冷蔵庫へ。約1カ月保存可能。
8.粗熱が取れたら密閉容器に入れ、冷蔵庫へ。約1カ月保存可能。
ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。
ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。
ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。
ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。
ワタナベマキさんに教わる、いりこの見分け方といりこだしの作り方。

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