くらし

西武池袋本店で2020年のおせち予約会を開催中。

西武池袋本店では12月22日(日)まで、おせち予約会を開催中。近年のお祝いメニューは多様化、自分らしい食卓を演出する人が増えているそう。手軽に正月気分を味わえる「個食・少量のおせち」を強化、自分好みに食卓を飾る「カップおせち」も用意する。また、年末・新春のメニューを悩まずに選べる「小さめおせちとごちそう鍋のセット」が登場。贅沢な「料亭のおせち」も充実、人気ナンバー1の「京都のおばあちゃんのおせち」は品数豊富にリニューアルした。

手軽に正月気分を味わえる「個食・少量のおせち」+家族の好物

正月気分を味わいつつ、家族の好物も食べたい人におすすめの「個食・少量のおせち」。
昭和29年創業の『懐石料理 青山』が手がけるオーソドックスな和風おせちを1人前で用意。洗練された職人の技が生み出すおせちは、自宅ではまねできないプロの華やかさと味を楽しめる。
東京『懐石料理 青山』和風個食一段「雅」
価格:7,560円(1人前、1段・縦15.5×横15.5×高さ6.3㎝、全26品)

自分流にカスタマイズできる「カップおせち」+手づくり料理

年末多忙な人にも便利な「カップおせち」。とりわけ前提で、手づくり料理と一緒にワンプレートに盛りつけて食卓を華やかに彩る。広尾にある日本料理店『分とく山』の総料理長 野﨑洋光氏が手がけるおせちは全48種類のカップ入り。
分とく山「野﨑洋光 令和 しあわせおせち」
価格:3万2400円(4~6人前、1段・縦34×横45×高さ5.5㎝、全61品)

年末年始はコレ1つで安心「ミニおせち」+選べる鍋の“福福セット”

写真左「福福セットA」(ミニおせち・ふく刺し・牛すき焼用)、右「福福セットB」(ミニおせち・ふく刺し・とらふくちり)

おせち以外も楽しみたいけれど、選んだり作ったりする手間をかけたくない人には、「ミニおせち」と選べる鍋をセットにした、限定の“福福セット”がおすすめ。
東京 懐石料理 青山
「ミニおせち」
価格:1万1880円(2人前、1段・縦24×横24×高さ5㎝、全31品)
「福福セットA」
価格:3万6720円(2人前、ミニおせち・ふく刺し・牛すき焼用)
「福福セットB」
価格:4万2120円(2人前、ミニおせち・ふく刺し・とらふくちり)

リピーターも多い「料亭のおせち」

根強い人気は、4万~5万円代の料亭の高額おせち。約3か月続く予約会でも、人気のおせちは11月中旬ごろには完売となる。創業350余年の老舗がだしを効かせて華やかに仕上げた。奇をてらわず、茶の湯の精神を重んじる『瓢亭』のおせちは、毎年高額ながら人気。
京都・南禅寺 瓢亭「おせち重詰め」
価格:12万9600円(5人前]、2段・縦18.3×横18.3×高さ5㎝、全25品)

毎年人気の「京都のおばあちゃんのおせち」

毎年、売れ筋の「京都のおばあちゃんのおせち」シリーズをリニューアル。昨年より種類を多く詰め合わせた。おばあちゃんから教わった懐かしい味を再現。丹波の黒豆に、山城のたけのこなど、うまみたっぷりの味付けで、滋味深い素材を生かしたおせち。
「京都のおばあちゃんのおせち」
価格:2万1600円(3~4人前、3段・縦21.0×横21.0×高さ4.6㎝、全45品)

『西武池袋本店 おせち予約会』
会期:~12月22日(日)
会場:西武池袋本店(東京都豊島区南池1-28-1)西武食品館地下1階=おかず市場 特設会場 
取扱い:366種
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10時~21時※日・祝休日は10時~20時(不定休)

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