【4月後半・一白水星の運勢】真木あかりの九星気学占い
文・真木あかり
一白水星
総合運
目の前の状況にひたすら合わせていく、アップデートをはかっていくような状況が落ち着き、「整える」フェーズに入ります。「とりあえず」「一時的に」といった感覚で対処してきたものも、そろそろ「やめる」「続ける」のジャッジができる状態になっているでしょう。丁寧に選別して、続けるものに関しては安定をはかっていきたいところです。多忙すぎて掃除や片付けが後回しになっているなら、どこかで時間を作って一気に進めて。
対人運
長い付き合いの友人や、お世話になった人との関係を大切にするといい2週間。気心知れた仲だからと先延ばしになっていた口約束は、今からでも実現させたほうがいいでしょう。「時間ができたらご飯でも」「またゆっくり話そうよ」といった提案は、宙に放ったままになってしまうことが多いもの。この時期、あなたが「最近どう?」という近況伺いの連絡をすることは、相手をエナジャイズするものでもあるはずです。
金運
ショッピングでも資産運用でも、ちょっとした「自分への投資」でも、焦って決めたところに金運は巡ってこないようです。「得をする」よりも「損をしない」ことを目指して、手堅くやっていきましょう。保険や投資信託、ローンの借り換えなどは今が見直しのとき。今と少し先の未来を見渡して、ライフプランとズレが生じていないか検討してみるといいでしょう。ファイナンシャルプランナーなど、プロに相談するのもいい選択に。
吉方位
15日:南東、南、北 16日:東、南西 17日:南西、西、北東 18日:南西、北東 19日:北西、北東 20日:自由に過ごす日 21日:南東、西 22日:東 23日:南東 24日:南東、南、北 25日:東、南西、北東 26日:南西、西、北東 27日:南、北 28日:南、北西 29日:西 30日:東、西、北西

真木あかり(まきあかり)
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。近著に『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く新しい私の始め方』(日本文芸社)、『ツイてない もう無理 に効く 占いと技術』(集英社)がある。
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一白水星の基本性格
液体として存在するだけでなく、氷に水蒸気にとさまざまにかたちを変える水のように、柔軟で誰にでも人当たり良く接することができる人。ほがらかでコミュニケーション上手の人気者ですが、実はこれは表面上のお話。内面ではこだわりが強く、ひとりの時間が取れないと息が詰まってしまうようなところもあります。我慢強い頑張り屋さんゆえに、苦労性なところもあるでしょう。その分、努力が実ったときのリターンは大きいので、ほどよく頑張るポイントをいくつか押さえておけると素敵です。ひとりで抱え込みすぎず、頼ったり相談したりすること、自分が心地よいペースを「我慢」ではなく「ほどよさ」によってキープすること。そうすれば、あなたが持つ特性を素敵なかたちで活かしていけそうです。なお、苦労性と書きましたが、これはただ苦労するだけなどという損な話ではありません。頑張った分は必ず、あとから報われることになっています。中年期から晩年期が楽しくなりますので、どうぞお楽しみに。
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