【7月1日〜14日・一白水星の運勢】真木あかりの九星気学占い

【7月1日〜14日の流れ】
さあ、暑い夏がやってきました。カレンダーでいえば下半期のスタートとなる7月は、まずは「いらないものを取り払う」という動きが起こりそう。人間関係も仕事も、用事もモノも「たくさんあったほうがいい」「多ければ多いほどいい」といいわけではないというのは、あなたもご存知のはず。ひとつひとつの物事をよく吟味しながら、いらないものを取り払い、前に進んでいきましょう。なお、「選ばなくても、自然に残ったものを採用する」というやり方もあることはあります。ただ、今月はその方策を取ると、弱い立場に置かれたり、気持ちが迷子になったりと、あまりハッピーな方向にはいきにくい見通し。気が向いた分、できる分だけでも「吟味する」「不要なものを取り払う」ということを意識してみるといいでしょう。
  • 文・真木あかり

一白水星

総合運

「結果」が出る見通しです。試験の合否や裁判の判決のようにわかりやすいものばかりではないでしょう。おそらくですが、「自分のなかで結論が出る」「十分やりきったと思える」など、心のなかで「一段落つく」というかたちを取ることが多いだろうと思います。こういう判断は、ときにヤケクソや諦めが形を変えたものだったりもします。感情的に「もういい!」なんて言いたくなるとき、ありますよね。ただこの時期にあなたの心に浮かぶ「結果」は、たとえ強い感情を伴っていたとしてもきっと、“ほんとう”なのだろうと思います。決してヤケクソでも諦めでもなく、頑張った自分だけが知っている“ほんとう”です。

対人運

「振り回される」「巻き込まれる」といった言葉が似合うような気ぜわしい半月となりそう。特に、緊急を要する困難を抱えた人をサポートする場合、一緒に慌ててしまうと助けることすらままならなくなりそう。まずは落ち着いて時間配分を考え、その人の考えや方向性がまとまるまで待ちのスタンスに徹しましょう。そうすれば、相手も安心して「ああでもない、こうでもない」と迷えるはずです。言っていることがコロコロ変わる相手には「決まったら、教えてね」といったん、ドライになってみて。

金運

大きな問題はないかと思いますが、サービスや金融、不動産などで契約事がある場合は慎重に。見落としや手続き漏れが起きやすく、時間ばかりがかかったり無駄な費用が発生したりする暗示が出ています。ただ、「そういう時期」と思っていれば注意も働きますから、あなたならきっと回避できるでしょう。念のための確認もたくさんして、物事を調整していけるといいですね。

吉方位

1日:南西、北東 2日:南、西、北 3日:南、北東 4日:西 5日:東、南東、西、北西 6日:東、南西 7日:南東、北 8日:南、北 9日:東、南西、北東 10日:東、南西、北東 11日:南東、南、北 12日:南東、北 13日:南西、西、北東 14日:東、南東、西

一白水星の基本性格
液体として存在するだけでなく、氷に水蒸気にとさまざまにかたちを変える水のように、柔軟で誰にでも人当たり良く接することができる人。ほがらかでコミュニケーション上手の人気者ですが、実はこれは表面上のお話。内面ではこだわりが強く、ひとりの時間が取れないと息が詰まってしまうようなところもあります。我慢強い頑張り屋さんゆえに、苦労性なところもあるでしょう。その分、努力が実ったときのリターンは大きいので、ほどよく頑張るポイントをいくつか押さえておけると素敵です。ひとりで抱え込みすぎず、頼ったり相談したりすること、自分が心地よいペースを「我慢」ではなく「ほどよさ」によってキープすること。そうすれば、あなたが持つ特性を素敵なかたちで活かしていけそうです。なお、苦労性と書きましたが、これはただ苦労するだけなどという損な話ではありません。頑張った分は必ず、あとから報われることになっています。中年期から晩年期が楽しくなりますので、どうぞお楽しみに。

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