からだ

【ふとした瞬間の二重あごの悩みに】間々田佳子さんに教わる顔筋トレーニング。

毎日簡単に実践できる、悩み別・顔筋トレーニングを、間々田佳子さんがご紹介。身体だけじゃなく顔も鍛えましょう。
  • 撮影・黒川ひろみ ヘア&メイク・広瀬あつこ イラストレーション・かざまりさ

太っているわけではないのに、パッと鏡を見た時、写真を撮られた時、「あれ、二重あご……」と気づく人もいるのでは。実は首の筋肉のたるみが原因だそう。
「姿勢が悪く、顔が前に出ていると首の筋肉が緩んでしまいます。スマートフォンなどを使って下ばかり見ている人や、猫背の人は、特に要注意ですね」

対角線ストレッチ

舌と首の筋肉(主に舌筋と広頸筋)を鍛えて、どこから見られても美しいあごに。

1.肩が前に出ないように、両手を当てる。手と反対方向に顔をクイッと向けて、首筋をピンと伸ばす。この時、首の向きは真横に。
2.首筋を伸ばしたまま、舌先をまっすぐ前に出す。思いっきり伸ばしてそのまま5秒キープ。反対側も同様に行う。
頭が前後に倒れていると、舌先も曲がってしまうので、まっすぐになるように意識する。
スマートフォンを見て、下ばかり向いている人は、首がたるんであごも二重に。
1.肩が前に出ないように、両手を当てる。手と反対方向に顔をクイッと向けて、首筋をピンと伸ばす。この時、首の向きは真横に。
2.首筋を伸ばしたまま、舌先をまっすぐ前に出す。思いっきり伸ばしてそのまま5秒キープ。反対側も同様に行う。
頭が前後に倒れていると、舌先も曲がってしまうので、まっすぐになるように意識する。
スマートフォンを見て、下ばかり向いている人は、首がたるんであごも二重に。

間々田佳子(ままだ・よしこ)●顔ヨガトレーナー。小顔・若返りのプロとして、これまでに2万人を超える受講者を指導。近著は『間々田佳子の顔ヨガでV字上げ』。

『クロワッサン』989号より

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