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【腰痛・ぎっくり腰編】つらい時に効果を感じる、症状別ストレッチ。

身体が硬かったり、痛みを抱えている人でも取り組める、簡単で安全なセルフストレッチでトラブルに対処しよう。

撮影・清水朝子 モデル・SAORI

【ぎっくり腰】急性期は安静に。徐々に痛くない位置を探り、緊張をほぐす。

ぎっくり腰になると、背中や腰まわりが凍り付いたような状態で、背筋をまっすぐにするか、のけぞるような姿勢をラクに感じる傾向が。なってしまってすぐ2〜3日の急性期は何をしていても痛いので、動けるようになってから、痛くないところを探りつつ行いたいストレッチ。頭を少し下げるだけでも、背中が伸びる。上体を前に倒そうとしないのが安全に行うポイントだ。

1. 足裏がしっかりと床につく状態で、椅子に座る。このとき、椅子の角に座るようにすると、骨盤をきちんと立てやすい。
1. 足裏がしっかりと床につく状態で、椅子に座る。このとき、椅子の角に座るようにすると、骨盤をきちんと立てやすい。
2. ゆっくりとへそを覗くように背中を丸めながら頭を下げていく。
2. ゆっくりとへそを覗くように背中を丸めながら頭を下げていく。
1. 足裏がしっかりと床につく状態で、椅子に座る。このとき、椅子の角に座るようにすると、骨盤をきちんと立てやすい。
2. ゆっくりとへそを覗くように背中を丸めながら頭を下げていく。
[NG]上体を前に倒そうとしない。
[NG]上体を前に倒そうとしない。

小笠原恭子(おがさわら・きょうこ)●整体師、ダンス・ストレッチ講師。女性専用の整体院『整体や 三日月』で女性ならではの不調にマンツーマンで対応。20年以上のダンスインストラクター歴をもとに、柔軟性のある動ける身体を作る。

『クロワッサン』967号より

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。

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