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くらし

シミの悩みに必要な栄養素を補う、かんたん朝食レシピ。

手を抜きがちな朝食こそ、少しの心がけと工夫次第で、美肌を叶える強い味方に。食べ方のルールと手軽なレシピ。皮膚科医の小林智子さんに教わります。
  • 撮影・青木和義 料理製作・渡邊美穂 構成&文・山本有紀 撮影協力・UTUWA TEL.03・6447・0070

【シミ】→ ビタミンA、C、E

ビタミンA、C、Eを全て含むパプリカやケール、かぼちゃのほか、ブロッコリースプラウトのスルフォラファンやサーモンのアスタキサンチンなども抗酸化成分。

「すでにあるシミを薄くするわけではないですが、紫外線を浴びる前に摂れば肌ダメージを減らしてくれます」

抗酸化スペシャルプレート

カラフルな食材で、内側からUVケア。

【作り方】

●サラダ 
ケールとパプリカを食べやすく切り、ブロッコリースプラウトと刻んだアーモンドをのせ、岩塩とオリーブオイル、白ワインビネガーをかける。

●オープンサンド
ライ麦パンにカットしたアボカド、スモークサーモン、カッテージチーズをのせ、岩塩とこしょうをふる。

●スープ(作りやすい分量)
かぼちゃ(1/8個)とアーモンドミルク(400ml)を600Wの電子レンジで5分加熱し、ターメリックを加えてミキサーにかけ、塩・こしょうで味を調える。

小林智子

小林智子 さん (こばやし・ともこ)

皮膚科医

日本医科大学卒業後、名古屋大学大学院、ノースウェスタン大学で研究に従事。著書に『すっぴん肌が好きになる 肌トラブル大全』(WAVE出版)。

*分量はすべて1人分。

『クロワッサン』1064号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。