からだ

【前田有紀さん】花にある美しさと強さ。それを持つ女性でありたい。

〈連載〉ずっと会いたかった人(40)。自分がしたいことは何か。模索しながらも、勇気をもって新しい世界に飛び込んだ女性がいます。
  • 撮影・森山祐子 ヘア&メイク・多絵 イラストレーション・山本祐布子 構成と文・越川典子

花と出合って、生き方を見直しました。

前田有紀さん(まえだゆき/フラワーアーティスト)●秋色をたっぷり束ねたブーケを抱える前田さん。「花を扱う仕事を通して、たくましくなっていく自分がいます。考えも生き方も大きく変わりました」

■ 前田有紀さんのオリジナルスワッグ(3,300円)×プラス ヴァンドームのスターフォルムシングルイヤーカフ(7,700円)セットで、5名様にプレゼント!

オリジナルスワッグは、25~30cmほどの長さのドライフラワーの作品。壁に掛ければ、いつもの部屋が違って見えます(写真はイメージで、花材が変わることをご了承ください)。プラス ヴァンドームのイヤーカフは、前田さんがプロデュース。星をかたどったデザインは、年齢を問わずつけられます。どしどしご応募ください。

↓応募は以下の記事画面から↓


アナウンサーから、イギリスへ花留学後、フラワーアーティストへ転身した前田有紀さん。きっかけは一輪の花だった。

「心身ともに疲れていたのでしょうね。スーパーのレジ横に置いてあったトルコキキョウを買って、部屋に飾った時のほっとした気持ちは忘れられません。花のもつ生命力に癒やされたのですね」

30代を目前にして、自分が本当にしたいことは何だろうと自問したとき、「素直に、花にふれていたいと感じた」と話す。

「自分の手でケアするのが好き」という前田さんが愛用している、右・デルメッド プレミアム ローション(3,850円)と、左・プレミアム エッセンス(3,850円)。

それから10年。デザインチーム「gui(グイ)」を立ち上げ、様々なジャンルとコラボレーション。多くの人が花と出合う場を作ってきた。今年4月には東京・表参道に店舗『NUR(ヌア)』もオープン。

走り続けた前田さんも40歳を迎えた。

自宅の庭には、ハーブや実のなる植物が。育てて初めて理解できることも多い。
クリスマス用のリース。壁に掛けたままドライフラワーになるのも美しい。
ヒノキ科のブルーバードや香りのいいユーカリをたっぷり束ねてスワッグを。
2人の子どもの母でもある前田さん。フラワーロスを減らすために、子どもたちのワークショップにも活用。色とりどりの花が楽しげな、前田さんの長男の作品。

「フラワーロスを減らす活動も続け、子どもたちと定期的にワークショップを開いているのも、それが人と地球の未来を守ることにつながると信じているから」 穏やかな口調の中に、強さがにじむ。 「美しいだけじゃなく、生命力の強さをもつのが花。花と生きることで、私自身も強くなりました。すべては自分を大切にすることから始まる、と。人生も肌も同じかもしれない。そんな気がします」


■ 前田有紀さんのオリジナルスワッグ(3,300円)×プラス ヴァンドームのスターフォルムシングルイヤーカフ(7,700円)セットで、5名様にプレゼント!

オリジナルスワッグは、25~30cmほどの長さのドライフラワーの作品。壁に掛ければ、いつもの部屋が違って見えます(写真はイメージで、花材が変わることをご了承ください)。プラス ヴァンドームのイヤーカフは、前田さんがプロデュース。星をかたどったデザインは、年齢を問わずつけられます。どしどしご応募ください。

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前田有紀さんの、もっと深い話はdermed styleで!

スキンケアブランド「デルメッド」のWebマガジン『デルメッド・スタイル』。さまざまなジャンルで活躍する女性たちのライフスタイル、日々のカラダをメンテナンスするレシピ、美容成分図鑑……美しく生きるヒントが見つかります。

前田有紀 さん (まえだ・ゆき)

スードリー代表。

テレビ局勤務を経て、留学。フラワーブランド「gui」、ショップ「NUR」を運営。フラワーアーティスト、プロデューサーとして、花と人の出合う場所を生み出している。https://sudeley-flower.com/

問合せ先・デルメッド 〈フリーダイヤル〉0120-847-447 www.dermed.jp

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