からだ

【ウテナプラス】元気でいることがきれい、 そんなスキンケアが理想です

時代の中心をいく新50代の女性に向けて、新しいビューティーケアが誕生。それは、いまを美しく導く「大人の予防美容」でした。
  • 撮影・青木和義、山本 嵩 ヘア&メイク・レイナ スタイリング・栖原七重(物)  構成と文・越川典子  撮影協力・UTUWA

きれいは生きるエネルギー。一生 、愛せるジュレ、作りました。

山本 貴代さん(やまもと たかよ) 女性生活アナリスト、「女の欲望ラボ」代表●コピーライター、博報堂生活総合研究所上席研究員を経て、2009年独立。10代~70代女性をネットワークし(OLラボ、マダムラボなど)、女性の意識行動を分析・発信する。大学生男子の母でもある。

女性の2人に1人が50代以上という時代。驚くどころか、「だからこそ面白い!」と言うのが山本貴代さんだ。

「いまの50代はバブルを経験して、活動力、活動欲ともに、まだまだ旺盛です。これからは、50代の女性たちが社会を動かす時代になると、さまざまな分野が注目しているんです」

山本さんも、代表を務める「マダムラボ」を率いて、ウテナとともに新しいスキンケアブランド「HIRAKU」を創ってきた。

「いままでは、話題の化粧品に私たちが合わせてきたけれど、もう違います。〈50代からの私〉に寄り添ってくれるスキンケアこそ必要だったんです」

「寄り添う」とは、いまの肌を支えてくれる予防美容のこと。

HIRAKUを共創した「マダムラボ」の皆さん。リサーチには足かけ4年。リアルな50代女性の声を丹念に分析して生まれた新スキンケアが「HIRAKU」だ。

「知識も経験もお金もある。そんな50代は、自分が大切にしたいもの、本当によいものを選びたいと思っている生活賢者=ミニマリストです。ムリして若返りを追い求めず、いまの自分を最高の美しさに保つこと。いまの肌、美しさを育てたいと考えています」

山本さん、マダムラボの皆さんも口を揃えて言うのが「余裕を感じさせる肌でいたいね」ということ。

「若々しく見せようとしてムリをするのはイヤ。心の余裕を感じさせる美しさ、人生を心から楽しんでいる感じが肌から発せられている、そんな美しさが理想なんです」

50代って、まだまだ「したいこと」 がたっぷりあると思いませんか? と山本さんは問いかける。

「その行動を後押ししてくれるのが『きれい』だと思うんです。一緒にモ ニタリングしてくださったクロワッサン倶楽部の皆さんも、使い続けるうちに、活動的になった方がたくさん」

「きれい」は人生の モチベーションになります。

これから50代を生きる女性は、3つ の『残りビ』が大切だ、と山本さん。

「日・火・美の3つです。『日』は、90歳まで生きるとしたら40年という日数。『火』は自分を投入できる何かへのパッション、情熱。最後の『美』は、 人生のモチベーションそのもの」

そうエールを送ってくれる山本さん自身も実は、応援の言葉で毎日、自分に魔法をかけているという。

「『今日も私、ツイている!』と言葉に出すんです。すると、実際、いいことがある(笑)。このオールインワンジュレの記事を読んだ皆さんも、良運と思ってください。いまお使いのアイテムがあれば、ジュレを美容液として使ってみてほしい。ぷるぷるの感触、 翌朝のしっとり、驚きますよ!」

健やかに保つことが、 大人の予防美容の始まり。

右・ヒラク 目元口元クリーム 25g 3,850円
オールインワンジュレを使ったあとに、気になる目元と口元につける。乾燥による小じわを防ぐ(効能評価試験済み)。

中・ヒラク オールインワンジュレ 100g 5,280円
朝晩の洗顔のあとにこのジュレだけ ! 化粧水+乳液+クリームのお手入れが、たった1つでできる。

左・ヒラク ジュレシートマスク 4回分(28g×4枚) 2,200円
週に1~2回、夜の洗顔のあとにこのマスクだけ。濃密な乳化美容液がたっぷり28g(シートマスク使用のときは、ジュレは使わなくてOK)。


老化シフトに着目、独自成分「ナツメエキス(保湿成分)」。

(イメージ)

室町時代には「棗荘(なつめのしょう)」の名で知られ ていた棗の里、ここ福井県福井市棗地区で栽培されているのは、希少な「国産・無農薬のナツメ」だ。漢方では大棗(タイソウ)と呼ばれ、その高い栄養価は有名だが、果実から採られた「ナツメエキス」はまた、美容面でも保湿効果があることが知られている。


朝晩の予防美容ワザ 「老け溜まりマッサージ」

口角の横は、3つの表情筋が集中。 血流が滞りがちなので、毎日のマッサージを習慣にしよう !

クロワッサン倶楽部 私たちの共感ポイント。

「きれい」で いることが私たちにもたらすものは何か? その先に目指したいものは何か? 聞きました。

(左上から時計回りに)

島津仁美さん 会社員
きれいになると、何より元気が出ます。船 舶、バイクの免許もとり、今さらながらですが、50代で歯の矯正も考えています。

斉藤りかさん ラジオディレクター
「女性はバストまでが顔」と思って、HIRAKUでお手入れする毎日です。47歳で、クラシックバレエを始めました。

角田千史さん 会社員
外出自粛期間中、宅建の資格にチャレンジ して合格。昔想像していた50代より、いまの私たちはずっと若い。

杉山玲美さん 会社員
年齢を理由にせず、挑戦したい。自分をイキイキさせるために顔やカラダに手をかけることって、大事なんだと実感しています。

山城裕見子さん フラワーアレンジメント教室主宰
いまだにディスコが大好きで、ミニスカートで踊っています(笑)。同世代で元気な人は、 その人だけの美しさをもっている気がします。

問合せ先・ウテナ お客様相談室
TEL:0120-305411 https://www.utena.co.jp/

『クロワッサン』1050号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。