からだ
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気づけばするっと痩せていた。体質に合った「菌」のおかげです。【石黒美穂子さんの体形キープ術】

  • 撮影・工藤あずさ 文・若山あや

種菌を使った菌活、日々行う手順とは。

1.プラスチック容器を使い ヨーグルトをザルで濾す。「金属に弱いので、使うのはプラスチック容器。発酵させたヨーグルトをザルにあけて濾します」
2.つぶつぶの種菌だけが 残るように、丁寧に。「かなり粘り気あり。プラスチック製のスプーンでかき混ぜながら、種菌の粒だけをザルに残します」
3.取り出した種菌は 水道水でよく洗う。「カリフラワーのようなつぶつぶした種菌を水洗いして、キッチンペーパーにのせて水気を切ります」
4.種菌に牛乳を注ぎ 常温で24〜36時間置く。「水気を切った種菌を乾いたプラ容器に入れて約200mlの牛乳を注ぎ、新たなヨーグルトを作ります」
5.メッシュの被せもので 空気に触れさせる。「発酵をより進ませるために、空気に触れさせることが大事。埃防止にも水切りネットなどが便利」
ヨーグルトにはきな粉やオリゴ糖をかけて。「濾したものは山芋のような粘りがありますが、後味はさっぱり。日によって味や食感が様々で面白い」
「余ったヨーグルトはチキンカレーの隠し味としても」

『クロワッサン』1013号より

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